【中途採用】M&A総合研究所 法人部(マッチング担当)の求人|年収・仕事内容・選考難易度を徹底解説【2026年最新】
株式会社M&A総合研究所は、AI・DXを活用した独自の業務フローで急成長し、東証プライム市場に上場するM&A仲介会社です。2025年にはホールディングス体制(株式会社クオンツ総研ホールディングス)へ移行し、コンサルティング・リース事業へも展開しています。本記事では、同社「法人部(マッチング担当)」の求人について、仕事内容・年収・企業情報部との違い・選考フロー・評判・転職難易度まで、M&A業界専門の転職エージェントが徹底的に解説します。
東証プライム市場上場
未経験OK・完全内勤中心
想定年収 420万円 + インセンティブ(上限なし)/在籍2年超の法人部 平均年収 1,674万円
東京(丸の内・東京駅直結)/大阪(グランフロント大阪)/名古屋(名駅)
◼︎業務内容
M&Aのプロセスのうち、法人部は「マッチング」のフェーズのみを担当します。譲渡企業(売り手)のビジネスモデルや財務内容を分析したうえで、譲渡企業の要望に基づき「どのような会社が買い手になり得るか」を考え、主に電話で買い手候補へ提案していくのが中心業務です。具体的には以下の業務に従事していただきます。
- 譲渡案件(売り手企業)の分析
- 買い手とのシナジー効果の分析
- 架電による新規買い手の開拓
- 既存の買い手へのM&A案件の提案
- 買い手のM&A戦略の立案
- 売り手担当者との折衝
- 未経験の売り手担当者へのディールサポート
- 買い手目線でのディールへの助言
年間約40〜50件の案件を1人のマッチング担当者が担当し、買い手の開拓を行います。マッチング後のディールは売り手の担当者(企業情報部)が進めるため、余分な業務が発生せずマッチングに集中でき、効率よく多くの件数をこなせます。年間10件以上の成約も珍しくありません。
提案はやみくもに行うのではなく、買い手候補企業のIR資料を読み込み、買い手候補のM&A担当者と折衝を重ねながら、買い手目線でM&A戦略を考えて最適な提案を行います。そのため、営業力だけでなく分析力・思考力が求められる仕事です。
◼︎給与
- ①未経験者:想定年収 420万円(月額35万円)+インセンティブ
※インセンティブは上限なし
- ②経験者:応相談 +インセンティブ
※前職の実績に応じて基本給を相談可能
【月額35万円の内訳】
みなし残業 月44時間・深夜30時間分を含みます。残業時間が44時間を超えた場合は、実際の残業手当と固定残業手当との差額を別途支給します。
| 基本給 | 196,300円 |
| 生涯設計手当 | 55,000円 |
| 固定残業手当(みなし44時間・深夜30時間分) | 98,700円 |
| 月額合計 | 350,000円 |
法人部は企業情報部とは異なり3,000万・5,000万円といった一撃の大型インセンティブは狙いにくい一方、年間数件〜十数件を安定して成約でき、安定的に1,000万〜2,000万円を稼げるポジションです。
案件平均単価 ▶︎ 約6,000万円 / インセンティブ率 ▶︎ 2%
よって1件あたりのインセンティブは平均120万円。実際の法人部の平均年収は在籍1年超で1,016万円、在籍2年超で1,674万円です。
◼︎応募資格
- 【必須】営業経験(有形/無形、toC/toB問わず)
※営業経験がない場合も、特筆すべき実績があれば応募可 - 【歓迎】中小企業オーナー向けの営業経験
◼︎選考フロー
提出書類:履歴書・職務経歴書
面接回数は2〜3回。選考期間の目安は約3週間です。
◼︎求人情報(募集要項)
| 募集職種 | M&Aアドバイザー(法人部)※マッチング担当 |
| 雇用形態 | 正社員(期間の定めなし)※試用期間3ヶ月 |
| 勤務地 | 東京本社:東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館17階 大阪オフィス:大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーB 13階 名古屋オフィス:愛知県名古屋市中村区名駅南1-24-20 名古屋三井ビルディング新館9階 |
| 給与 | 年収4,200,000円〜 ①未経験者:420万円(月額35万円)+インセンティブ ②経験者:応相談+インセンティブ (みなし残業 月44時間・深夜30時間を含む/インセンティブ上限なし) 【内訳】251,300円(基本給196,300円+生涯設計手当55,000円)+固定残業手当 ※残業44時間超は差額を別途支給 |
| 勤務時間 | 9:00〜18:00 |
| 休日休暇 | 完全週休2日制(土日祝)/年末年始(12/29〜1/3)/慶弔休暇/有給休暇/夏季休暇 |
| 福利厚生 | 交通費支給/歓迎会補助/持株会制度・持株会奨励金/資格取得補助制度/メンター制度/全社交流会/社員表彰制度/部活動支援制度/ライブラリー制度/インフルエンザ予防接種・乳がん検診・子宮頸がん検診補助/確定拠出年金制度(任意) |
| 加入保険 | 社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金) |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙(受動喫煙対策あり) |
| 選考方法 | 面接2〜3回/筆記試験:SPI/提出書類:履歴書・職務経歴書 |
「M&A総合研究所 法人部」とは?マッチング担当の役割をわかりやすく解説
M&A総合研究所には、大きく分けて「企業情報部」と「法人部」の2つのアドバイザー部門があります。企業情報部が売り手(譲渡企業)のソーシングからクロージングまでを一気通貫で担うのに対し、法人部はM&Aプロセスのうち「マッチング」フェーズに特化した部署です。
マッチング担当の役割は、企業情報部が受託した譲渡案件に対して最適な買い手企業を見つけ出し、提案すること。譲渡企業のビジネスモデルや財務を分析し、シナジーを生む買い手候補を考え、主に電話(架電)で提案を行います。買い手とのマッチングが成立した後のディール(交渉・契約)は売り手担当が進めるため、マッチング担当は「相手探しと提案」に集中できるのが最大の特徴です。完全内勤・架電中心のため出張が少なく、腰を据えて多数の案件をさばけます。
法人部と企業情報部の違い
「法人部」と「企業情報部」は、担当するフェーズも働き方も年収構造も異なります。どちらが自分に合うかを判断するために、両者の違いを整理しました。
| 項目 | 法人部(マッチング担当) | 企業情報部 |
|---|---|---|
| 担当フェーズ | マッチングのみ | ソーシング〜クロージングの一気通貫 |
| 主な業務 | 譲渡案件の分析・買い手開拓・電話提案 | 売り手開拓・面談・交渉・契約まで |
| 働き方 | 完全内勤中心・架電メイン(出張少なめ) | 顧客訪問・出張あり |
| 年収レンジの目安 | 安定型(在籍1年超で約1,016万円・2年超で約1,674万円) | 高水準・青天井型(在籍1年超で約1,832万円・2年超は約2,894万円の例も) |
| インセンティブ | 基本給への上乗せ型。1件目から満額(100%)支給・減額なし | 成果に応じた高率インセンティブ(大型案件で高額) |
| 向いている人 | 分析・思考が好きで内勤志向の人 | 対面営業・経営者折衝が得意な人 |
大きく稼ぐ上限を狙うなら企業情報部、ワークライフバランスを保ちながら安定して高年収を得たいなら法人部、というのが大まかな住み分けです。
マッチング担当の仕事内容・1日の流れ
マッチング担当の1日は、買い手候補の分析と架電による提案を軸に進みます。あくまで一例ですが、業務の流れをイメージしてみてください。
| 時間帯 | 業務内容 |
|---|---|
| 午前 | 担当する譲渡案件の財務・ビジネスモデルを分析。買い手候補企業のIR資料を読み込み、シナジー仮説を立てる |
| 日中 | 買い手候補リストを作成し、架電で提案。関心を示した企業のM&A担当者と折衝 |
| 午後 | 提案資料の作成、売り手担当者(企業情報部)との情報共有・折衝 |
| 夕方 | 進行中案件の進捗管理、翌日の提案準備、上司への相談・フィードバック |
1人で年間40〜50件の案件を担当し、年間10件以上の成約を出すメンバーも珍しくありません。やみくもな架電ではなく、買い手目線でM&A戦略を組み立てる「思考力」が成果を分けます。
M&Aアドバイザー(法人部)として働く意義・やりがい
①社会的意義が高く、やりがいのある仕事
M&Aは、後継者不在という日本の社会問題を解決する手段の一つであり、大きな社会的意義があります。オーナー様からときには涙を流して感謝されるほど喜ばれることもあり、深いやりがいを感じられる仕事です。
②ビジネスパーソンとしての圧倒的な成長性
M&Aの仕事では、高い営業力・調整力・交渉力に加え、業界への深い理解や財務・税務・法務などの知識も求められます。幅広く総合的なスキルが身につき、ビジネスパーソンとして圧倒的に成長できます。
③完全実力主義の高いインセンティブ
M&A業界は実力主義であり、成果を出せばその分しっかり還元されます。「高い成果を上げているのに還元されない」ということがなく、やったらやった分だけ稼げるのが大きな特徴です。
M&A総合研究所 法人部の年収を徹底解説
法人部の年収は「想定年収420万円+上限なしのインセンティブ」が基本構造です。固定給を土台に、成約数に応じてインセンティブが上乗せされます。実際の在籍年数別の平均年収は次の通りです。
| 区分 | 年収イメージ |
|---|---|
| 未経験・1年目(想定年収) | 420万円〜 + インセンティブ |
| 在籍1年超(平均) | 1,016万円 |
| 在籍2年超(平均) | 1,674万円 |
インセンティブは「案件平均単価 約6,000万円 × インセンティブ率2%=1件あたり平均120万円」が目安。年間数件〜十数件を安定して成約できるため、ワークライフバランスを保ちながら1,000万〜2,000万円を狙えます。企業情報部のような一撃数千万円は狙いにくい一方、「安定して高年収」が法人部の年収の特徴です。
なお、同じM&A総合研究所でも企業情報部(売り手担当)の平均年収は在籍1年超で約1,832万円、在籍2年超では約2,894万円という例もあり、法人部より高水準です。その分、企業情報部はソーシングからクロージングまでを一気通貫で担う負荷の高い仕事です。一方、法人部のインセンティブは基本給への上乗せ型で、1件目から満額(100%)支給され、立ち上がり期に減額されない点が魅力です。
なぜ法人部は高年収なのか?
- 業務効率化:マッチングに特化し、1人で年間40〜50件を担当できる仕組み
- 上限なしのインセンティブ:成果がそのまま年収に反映される完全実力主義
- 高い成約力:完全成功報酬制・DXによる効率化で成約数を伸ばしやすい
法人部の評判・口コミ
転職を検討するうえで気になる評判を、良い点・気になる点の両面から中立的に整理しました。応募前のリサーチにお役立てください。
良い評判
- 完全内勤・架電中心で出張が少なく、ワークライフバランスを保ちやすい
- 未経験でも研修と仕組みが整っており、早期に成果を出しやすい
- 成果がインセンティブに直結する完全実力主義で、若手でも高年収を狙える
- 優秀なメンバーが多く、切磋琢磨できる環境
気になる評判・注意点
- 架電件数など数字へのコミットが求められ、成果主義のプレッシャーがある
- 大型インセンティブの「一撃」は企業情報部に比べて狙いにくい
- 立ち上がり時期は固定給中心になりやすく、成果が出るまで一定の期間が必要
- 業務量が多く、繁忙期には残業や土日対応が発生することもある(部署・時期による)
※評判は個人の主観や時期により異なります。OpenWorkや転職会議などの口コミサイトもあわせて確認し、気になる点は選考前にエージェント経由で質問することをおすすめします。
法人部の転職難易度と選考対策
法人部(マッチング担当)は「未経験OK」を掲げる一方、東証プライム上場の人気企業であり、内定率は1桁%ともいわれる難関です。選考には相応の準備が必要になります。応募資格は営業経験(有形/無形、toC/toB問わず)が必須で、中小企業オーナー向けの営業経験があれば歓迎されます。
選考フローと筆記試験
選考は書類選考 → 一次面接(人事)→ 筆記試験(SPI)→ 二次面接(現場部長クラス)→ 最終面接(役員・社長)→ 内定が基本。面接回数は2〜3回で、選考期間の目安は約3週間です。SPI対策と、面接での実績の数値化が通過のカギになります。
面接で見られるポイント
- 営業実績を「売上・順位・達成率」など数字で語れるか(再現性も)
- なぜM&A業界・なぜ法人部(マッチング)なのかを言語化できているか
- 分析・思考力、買い手目線で戦略を組み立てる適性があるか
- 成果主義のカルチャーにフィットし、主体的に動けるか
法人部のM&Aアドバイザーに向いている人
- 分析・リサーチが好きで、戦略を考えるのが得意な人
- 完全内勤・架電中心の働き方で腰を据えて成果を積み上げたい人
- ワークライフバランスを保ちながら高年収を実現したい人
- 成果主義のもとで実力に応じて稼ぎたい、主体性のある人
- 将来は経営層・新規事業など次のキャリアも見据えたい人
M&A総合研究所のグループ・拠点情報
M&A総合研究所は2023年にホールディングス体制へ移行し、2025年以降は株式会社クオンツ総研ホールディングスのもとで複数事業を展開しています。M&A仲介に加え、コンサルティング・オペレーティングリース事業へ多角化している点も、将来のキャリアの広さにつながります。
業績面では、上場以来の高成長を背景にM&Aアドバイザーを約306名(2025年)まで増員しています。2025年9月期は業界環境の影響で一時的に減益となったものの、第4四半期には回復基調に転じ、引き続き積極的な採用を継続しています。安定した上場基盤と多角化による成長余地は、長期的なキャリア形成の土台になります。
| 会社 | 事業内容 | 設立 | 代表 |
|---|---|---|---|
| 株式会社M&A総合研究所 | M&A仲介事業 | 2018年10月12日 | 矢吹 明大 |
| 株式会社クオンツ・コンサルティング | 総合コンサルティング事業 | 2023年10月17日 | 佐上 峻作 |
| 株式会社総研リース | オペレーティング・リース事業 | 2025年1月30日 | 佐上 峻作・中西 悠 |
拠点一覧(株式会社M&A総合研究所)
| 東京本社 | 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館17階 |
| 大阪オフィス | 大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーB 13階 |
| 名古屋オフィス | 愛知県名古屋市中村区名駅南1-24-20 名古屋三井ビルディング新館9階 |
| 福岡オフィス | 福岡県福岡市中央区天神1-12-14 紙与渡辺ビル4階 |
| 札幌オフィス | 北海道札幌市中央区北2条西3-1-29 タケサトビル3階 |
| 高崎オフィス | 群馬県高崎市栄町3-11 高崎バナーズビル5階 |
| 仙台オフィス | 宮城県仙台市青葉区中央4-4-19 アーバンネット仙台中央ビル3F YUI NOS内 |
| シンガポールオフィス | 10 Anson Road, International Plaza 5階 |
よくある質問(FAQ)
Q. M&A総合研究所の「法人部」とは何ですか?
A. M&Aプロセスのうち「マッチング(買い手探し・提案)」フェーズに特化した部署です。譲渡案件を分析し、最適な買い手候補を見つけて主に電話で提案します。マッチング後のディールは企業情報部が担当します。
Q. 未経験でも法人部に応募できますか?
A. 可能です。応募資格は営業経験(有形/無形、toC/toB問わず)が必須で、M&A実務は未経験でも応募できます。入社前研修・OJT・個別研修の3段階で、未経験者の77%が1年以内に成約しています。
Q. 法人部の年収はどれくらいですか?
A. 想定年収420万円+上限なしのインセンティブが基本で、在籍1年超の平均は1,016万円、在籍2年超の平均は1,674万円です。安定して1,000万〜2,000万円を狙えるポジションです。
Q. 企業情報部とは何が違いますか?
A. 企業情報部は売り手のソーシングからクロージングまで一気通貫で担当します。法人部はマッチングに特化し、完全内勤・架電中心。年収は企業情報部が青天井型、法人部は安定型という違いがあります。
Q. 勤務地はどこですか?
A. 東京本社(丸の内トラストタワーN館17階・東京駅直結)、大阪オフィス(グランフロント大阪)、名古屋オフィス(名駅)のいずれかです。9:00〜18:00勤務、完全週休2日制(土日祝)です。
Q. 転職難易度・選考フローは?
A. 書類選考→一次面接(人事)→SPI→二次面接(現場部長)→最終面接(役員・社長)→内定が基本。面接2〜3回、選考期間は約3週間です。営業実績の数値化とSPI対策が通過のポイントです。
まとめ|M&A総合研究所 法人部はこんな人におすすめ
M&A総合研究所の法人部(マッチング担当)は、「マッチングに特化して完全内勤で働きながら、安定して高年収(在籍2年超で平均1,674万円)を実現したい人」に最適なポジションです。営業経験があれば未経験からでも挑戦でき、研修・仕組みも充実。東証プライム上場の安定基盤と、AI・DXによる成長性、経営層へのキャリアパスまで揃っています。少しでも興味があれば、まずはM&A業界専門のキャリアラダーにご相談ください。
M&A仲介業界へのサポート体制 No,1
– キャリアラダーの転職・就活支援 –

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- 書類作成から徹底サポート:応募前面談は驚異の10回以上
- 熱量No.1アドバイザー:求職者以上の情熱で伴走
- 徹底的な選考対策:平均30回以上の緻密な準備
- 高内定率:5社以上選考に進んだ求職者の95%以上が内定獲得
- 幅広い選択肢:大手から数名規模のベンチャー企業まで完全対応
- 企業定着率100%:2年以内離職者はゼロ名
\土日祝24時まで対応◎/


