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【転職情報】M&A仲介業界の魅力3選!~実際はこの理由で転職しました~

    この記事はM&A仲介業界への転職を考えている方に向けて、M&A仲介業界の魅力についてまとめております。M&A仲介業界は一般的に年収が高いことで知られていますが、今回は年収以外の切り口で業界への魅力を記載しております。当社にて転職支援をさせていただいた方も実際は年収以外に以下に記載した魅力もあり最終的には転職をご決定されております。またM&A仲介会社への志願者が増加していることを背景に難易度が非常に高いです。キャリアラダーではM&A仲介業界に特化した転職支援を行なっております。履歴書・職務経歴書の作成〜面接対策など全面的に転職をサポートさせていただきます。是非お気軽にお問い合わせ下さい!

    M&A仲介業界とは

    そもそもM&A(エムアンドエー)とはMerger(合併)and Acquisitions(買収)の略で、「会社もしくは経営権の取得」を意味します。上記M&Aの仲介を行うため、具体的には会社を売却、買収する両者の間に立ち、その取引を円滑に行えるようにアドバイスを行うことが主な業務内容となっております。業界としては少子高齢化を背景とした後継者不在によって、黒字にも関わらず廃業を選択する経営者も多く、その解決手段としてのM&Aが大きく注目を集めています。
    中小企業の出口戦略を考えた際に考えられる方法は以下5つしかなく、株主としての利潤を獲得でき、他社と連携して事業を拡大できるM&Aは有効な出口戦略として活用されています。
    ①親族内での承継
    ②役員社員への承継
    ③M&A(第三者への承継)
    ④上場
    ⑤廃業

    モチベーションの高い社員が多い!

    M&A仲介会社は一部の会社を除いて中途採用の社員のみで構成されております。元々銀行、証券会社、商社等で活躍していた方が更なる飛躍の場としてM&A仲介業界を志し切磋琢磨している環境です。優秀でかつ努力も行うことができる方が面接を経て入社しますので、レベルの高いかつモチベーションの高い方々の中で仕事をしたい方にとってはオススメの業界です。

    専門性が身につく!

    M&A仲介業務は、特に買収監査と呼ばれる、譲渡企業の財務内容や契約内容を確認する買収監査というフェーズにおいては弁護士や会計士とも連携します。その際には最低限、法務会計税務の知識が求められるため、日々の業務だけでなく知識を蓄積しアウトプットできる必要があります。

    実力主義!

    特に大手企業に在籍されている方がM&A仲介会社に転職される理由として、「年功序列」の風土が嫌というものがあります。M&A仲介業界は仕事の実績で給与や役職が変わるため、優秀で実力のある方にとっては、非常に働きやすい職場かと思います。

    M&A仲介業界への転職ならキャリアラダー!

    以上のようにM&A仲介業界の魅力をご紹介させていただきましたが、先に述べたように人気も高く内定の難易度が非常に高い会社です。是非M&A仲介会社の転職支援に特化をしている当社をご活用いただき、後悔のない転職活動をしていただければと思います。

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