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営業職に転職するなら取っておきたい!おすすめ資格17選【未経験でもOK】

キャリア形成情報

2025.5.3

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営業職に転職するなら取っておきたい!おすすめ資格17選【未経験でもOK】

営業職って資格がなくても始められる仕事ですが、実は“持っていると有利”な資格がたくさんあるって知ってましたか?
特に転職を考えている人にとっては、「この人、やる気あるな」「ベースのスキルがあるな」と企業から評価される大きな武器になります。

この記事では、未経験から営業職を目指す人にも、今の営業キャリアをさらに伸ばしたい人にもおすすめの資格を厳選して17個ご紹介。
資格の選び方・活かし方・注意点まで、わかりやすくまとめているので、「営業×資格」で転職成功を目指すなら、まず読んでおいて損はありません!

営業職におすすめの資格17選を一気見!【ジャンル別一覧表】

ビジネス基礎スキル系資格(5選)

まずは、未経験でもチャレンジしやすく、どんな業界・営業スタイルでも使える「ビジネス基礎力」を証明できる資格をピックアップ。
営業職として信頼される“基本のキ”が詰まっています。

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)
Word・Excel・PowerPointなど、営業資料づくりや日報作成に役立つPCスキルを証明できる資格。営業職の地味だけど重要な「事務作業スキル」で差がつく!

日商簿記3級
「営業なのに簿記?」と思われがちですが、数字に強い営業は超優秀。見積もり・利益率の計算など、財務感覚があると提案力に説得力が増します。

ジネス実務法務検定3級
契約・クレーム対応・著作権など、営業に関わる「法律の基本」を学べる資格。トラブルを未然に防げる営業は、企業にとってかなり貴重な存在です。

ビジネス文書検定
メールや報告書の書き方、敬語の使い方などを学ぶ検定。営業は“感じがいい人”が強いので、正しい言葉づかいができるだけで信頼感がグッと上がります。

サービス接遇検定
接客・マナー・おもてなし力を見直したい人に◎。とくに女性営業や販売系出身の方が“営業っぽさ”を加えたいときにオススメ。

業界専門スキル系資格(6選)

営業職といっても、業界によって求められる知識や信頼感はバラバラ。
特定業界で働きたい人や、将来的に専門性を高めたい人は、業界特化の資格で武装しよう!

宅地建物取引士(宅建)
不動産営業を目指すならほぼ必須!持っているだけで契約対応できる権限があるので、会社からも高く評価されやすい資格。

ファイナンシャルプランナー(FP)
保険や金融、不動産、投資関連など、ライフプランを提案する業界で強みになる資格。顧客との信頼構築にも役立つ。

証券外務員(1種・2種)
証券・金融業界で営業をするなら必要な資格。口座開設や金融商品の案内などを行うために取得しておくと安心。

保険募集人資格
保険会社や代理店で営業をする場合に必要。最低限の法律知識や保険商品の仕組みを学べるので、未経験でも武器にできる。

医療機器販売業の営業資格(MRなど)
医療系商材を扱う営業では、医薬品情報担当者(MR)などの認定があると優遇されやすい。専門性と信頼性がカギ。

販売士(リテールマーケティング)
流通・小売業界に興味があるならチェックしたい資格。接客+マネジメント+販売戦略まで幅広く学べて汎用性も高い。

IT・Web・マーケティング系資格(3選)

「IT業界に興味あるけど文系だし不安…」そんな人でも入り口にしやすい、営業に役立つIT・Web系資格をピックアップ!

基本情報技術者試験(FE)
IT企業の法人営業やエンジニア営業を目指す人におすすめ。ITの基礎用語や仕組みを理解しているだけで、商談の質が変わる!

ウェブ解析士
マーケティング業界や広告代理店で人気の資格。数字を使った提案や広告効果の分析に役立ち、「データに強い営業」になれる。

Google広告認定資格(Google AdWords)
Web広告の仕組みを理解できる認定資格。広告業界やSaaSベンチャーでの提案営業・カスタマーサクセスでも評価されやすい。

実務スキル証明系資格(3選)

「営業はセンスより地道な実務力!」というタイプの方におすすめの、実務面で評価されやすい資格を紹介します。

TOEIC(600点以上推奨)
海外企業とのやり取りや外資系営業に挑戦したいなら、英語力の証明として重宝される。読み書き中心でもOK!

Excel(上級スキル)+ PowerPoint(提案資料)
MOS以外にも、ピボットや関数、グラフ作成など営業に直結するスキルが高ければアピール材料に。自作プレゼンで一歩リード!

中小企業診断士(難易度高め)
キャリアアップを狙う人向け。企業分析・提案力を高める最上級営業資格。法人営業や経営層向け提案で信頼度バツグン。

営業職転職に資格が有利に働く3つの理由

「営業に資格は不要」なんて言葉、もう古いかも。実際は、転職市場で資格を持っている人の方が選ばれやすく、信頼も得やすいのがリアルなところ。
ここでは、営業職への転職で資格が武器になる理由を3つに絞って解説します。

書類選考・面接で「やる気」と「スキル」を証明できる

営業職の採用は「人物重視」とはいえ、資格を持っていることで…

  • 知識やスキルの“裏付け”がある
  • 目標に向かって努力できる人と評価される
  • 面接で具体的に話せるネタが増える

など、見えにくい能力が一気に伝わりやすくなります。
特に未経験者や職歴に自信がない人にとっては、資格=“意欲の証明書”として大きなアドバンテージに。

未経験でも信頼を得やすくなる

営業職は「信頼が命」の仕事。業界知識や専門性を資格で証明できると、経験が浅くても顧客から信頼を得やすくなります。

  • 宅建なら不動産営業で即戦力に見える
  • FPや保険募集人資格で顧客に安心感を与えられる
  • ITやマーケ資格は提案の説得力アップに直結

この人、知識あるな」「ちゃんと準備してきてるな」という印象を与えるだけで、営業成績にも良い影響が出やすくなります。

キャリアアップや年収UPのチャンスが広がる

資格は“スタートダッシュ”だけじゃなく、転職後のキャリアアップにも効きます。

  • インセンティブ制度で成果に直結しやすい
  • 資格手当や昇給基準に影響する企業もある
  • 管理職・専門職への道が開けやすい

特に中小企業診断士FPなどの難関資格を取得すれば、法人営業やコンサル営業など“高単価な仕事”を任されるチャンスも広がります。
年収600万円以上も現実的に狙える世界です。

業界別・職種別で評価されやすい資格一覧

営業職と一口に言っても、業界や商材によって求められるスキルや知識はバラバラ。

そこでこのセクションでは、「どの業界でどんな資格が評価されるのか」を具体的にまとめました。
転職先の業界がある程度決まっている人は、ここをチェックするだけでも資格選びに迷いません。

不動産業界で評価される宅建・FP2級など

宅地建物取引士(宅建)
不動産営業なら取得して損なしの超王道資格。賃貸・売買・仲介のどの領域でも評価され、資格手当がつく企業も多いです。転職時のインパクトも抜群。

FP2級(ファイナンシャルプランナー)
住宅ローンや保険の提案に必要な“お金の基礎力”が証明できる。営業未経験者でも「金融知識がある人材」として信頼を得やすくなります。

ビジネス実務法務検定
不動産契約に関連する法律の基礎知識を持っておくと、お客様対応でも安心感を持たれやすいです。

金融業界に強い証券外務員・TOEIC・財務諸表検定

証券外務員(一種・二種)
金融商品の営業に必須となる国家資格。銀行・証券・保険系の営業に就職するなら、早めの取得がおすすめです。

TOEIC (700点以上)
外資系企業や、富裕層をターゲットとする金融営業では英語力もアピールポイントに。得点の高さがそのまま評価につながります。

財務諸表検定日商簿記2級
法人営業に強くなりたい人におすすめ。企業の経営状況や数字の読み取りができると、より精度の高い提案が可能になります。

IT・広告・コンサル業界に効く資格の選び方

基本情報技術者ITパスポート
IT業界の法人営業に挑戦するなら、最低限のIT知識があることを証明できる資格があると信頼度が違います。商材の理解も早くなります。

Google広告認定資格Web解析士
広告代理店やデジタルマーケティング系営業におすすめ。顧客への提案に説得力を持たせる武器になります。

中小企業診断士マーケティング・ビジネス実務検定
コンサル営業やBtoB向け提案型営業では、課題発見力・論理的思考が問われるので、こうした資格があると一目置かれる存在になれます。

「営業に資格は意味ない」は本当?誤解と現実

「実務経験が大事」だけど、それだけじゃない理由

営業の世界では「資格より経験」という声をよく耳にします。たしかに、実際の顧客対応や目標達成の経験は、何よりも説得力がある武器です。

ただし、「だから資格は意味がない」と決めつけるのはもったいない。
今は未経験でも、資格があれば以下のような場面で自分の意欲や理解度を伝える手段になります。

  • 面接で「営業への興味」「学びの姿勢」をアピールできる
  • 書類選考でスキルや知識の証明として評価される
  • 営業活動に必要な知識(法務・財務・商品知識)を体系的に学べる

つまり、経験がない人ほど、資格で差別化できるチャンスがあるということです。

営業現場で活かせる資格と評価されにくい資格の違い

資格にも「現場で使える資格」と「名ばかり資格」があるのが現実です。

【活かせる資格の特徴】 
  • 業務内容と直結している(例:宅建、不動産営業)
  • 提案や商談で使う知識が身につく(例:FP、ビジネス法務)
  • 顧客対応や提案資料に活かせる(例:MOS、PowerPoint)
【評価されにくい資格の特徴】  
  • 実務に結びつかない内容
  • 社会的認知度が低く、説明が必要
  • 転職希望先の業界と関連性がない

資格の価値は「何を持っているか」ではなく、「どう使うか」「どう伝えるか」がポイントです。

営業力と資格、両方あるとどう変わる?事例解説

営業経験と資格を組み合わせると、転職市場での評価は格段に上がります。

事例①|

30代前半・法人営業経験5年 → IT営業に転職 → FP2級を取得し「財務・ライフプラン提案が可能な営業」として差別化
→入社後も顧客からの信頼を獲得し、入社半年でリーダー昇格。

事例②|

20代後半・接客経験のみ → 人材業界の営業に挑戦 → ビジ法3級MOSを取得
→「資料作成+法務対応+提案スキル」を面接でアピールし、競争倍率の高い求人に内定。

このように、実務×資格=自信と説得力のある転職活動につながります。

営業職向け資格の選び方と勉強法ガイド

自分に合った資格を見つける3つの視点

資格は「流行り」ではなく「自分に合ったもの」を選ぶのが成功の秘訣です。

以下の3つの視点で選びましょう。

目指す業界との関連性
(例:不動産なら宅建、金融ならFP)
現在のスキルセットとの相性
(例:PCが苦手ならMOSから)
将来のキャリアプラン
(例:マネジメント職なら中小企業診断士)

何のためにその資格を取るのか?」を明確にしておくと、途中で挫折しにくくなります。

合格率・難易度・試験範囲を比較して選ぶコツ

資格によって「難易度」や「学習ボリューム」が全然違います。
以下を目安に、自分のスケジュールと相談しながら選びましょう。

資格名合格率(目安)勉強時間難易度感
MOS約80~90%約20時間初級~中級
FP3級約70~80%約40時間初級
販売士(3級)約60~70%約40時間初級
ビジ法(3級)約50~60%約50時間中級
宅建約15~20%約300時間上級(国家資格)

「まずは一つ資格を取ること」がモチベーション維持のコツです。

独学?通信講座?効率よく学べる方法とは?

勉強スタイルは自分に合った方法を選ぶことが大事です。

【独学がおすすめの人】
  • コストを抑えたい
  • スケジュール管理が得意
  • 基本的なPCスキル・検索力がある
【通信講座・オンライン講座がおすすめの人】
  • 体系的に学びたい
  • 質問サポートや添削を受けたい
  • 短期間で合格したい

最近は「スタディング」や「ユーキャン」など営業職向け資格に特化した講座もあるため、教材選びから相談するのもありです。

営業職の資格取得が転職活動に与える影響

資格が応募条件・歓迎条件になっている求人の傾向

営業職の求人の中には、「◯◯の資格保有者歓迎」「△△資格があれば尚可」といった条件が設定されていることがあります。
これは、企業側が即戦力を求めていたり、業務に専門知識が必要な場合に多い傾向です。

特に歓迎条件としてよく見かける資格は以下の通りです。

  • 宅地建物取引士(不動産営業)
  • ファイナンシャルプランナー(保険・金融営業)
  • 証券外務員(証券会社・金融系)
  • 普通自動車免許(ルート営業など移動が多い営業職)

これらの資格が応募条件になっている求人は、資格があるだけで書類通過率や面接確率が上がることも多いため、未経験者やキャリアチェンジを狙う人にとっては武器になります。

資格保有者が実際に内定を勝ち取った事例紹介

実際に資格を活かして営業職に転職成功した20代・30代の例もあります。

事例①|

28歳男性・未経験→人材営業に内定(MOS販売士取得
→書類選考で「Excel・PowerPointが得意」「販売士で顧客心理を学んだ」とアピール。
 営業経験なしでも、業務理解とPCスキルで即戦力と判断され内定獲得。

事例

31歳女性・営業経験あり→不動産営業へ(FP2級宅建取得
→金融知識と宅建資格が評価され、面接では「資格取得を通じて学んだこと」をベースに提案力を強調。
 年収も前職比+80万円で決定。

資格単体ではなく、「どう学んだか」「どう活かせるか」を語れると、より説得力が増します。

転職エージェントが教える資格の活かし方とアピール法

転職エージェントが実際にアドバイスする「資格の活かし方」は次の3点がポイントです。

  • 取得の目的を語れるようにする
    例:「MOSを通じて資料作成の効率を改善したくて取得しました」など
  • 業務にどう活かせるかをセットで伝える
    「資格を持っている=即戦力」とは限らないため、「この知識でこう貢献できる」という視点が重要。
  • 転職理由と資格取得をつなげる
    「営業未経験だけど、◯◯資格を取ったことで業界理解を深めた→挑戦したい」という流れが好印象。

資格は単なる肩書きではなく、「学び続ける姿勢」や「実務への関心」を見せるツールです。

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この記事を書いた人

加藤 空

「即レス」と「本気の壁打ち」で、あなたの理想のキャリアを実現する。転職は、人生を変える大きな決断です。 だからこそ、中途半端なサポートはしません。 平均20回以上の面談を通じて、徹底的にあなたと向き合います。

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