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営業職の業界別解説

【2025年最新版】SaaS業界メガベンチャー一覧|注目企業・転職人気・選考対策まで徹底解説!

SaaS

2025.9.10

【2025年最新版】SaaS業界メガベンチャー一覧|注目企業・転職人気・選考対策まで徹底解説!

SaaS業界って気になるけど、「結局どの企業がいいの?」と迷っていませんか?

本記事では、2025年に注目されているSaaSメガベンチャーを国内外から厳選し、人気・成長性・働き方・年収・職種までまるっと解説。

 

SmartHRやSansan、freeeをはじめ、話題の企業が目白押し。さらに、転職で狙うべき企業の選び方・面接のコツ・活躍できる人材像まで完全網羅! 

 

転職活動中の方も、就活を控えた学生も、SaaS業界を目指すならまず読むべき内容です。

   

国内の注目SaaSメガベンチャー一覧

ラクス|業務効率化ツール

バックオフィスの“面倒”をまるっと解決してくれるのがラクス。

「楽楽シリーズ」で知られるクラウドサービス群は、中小企業を中心に導入が加速中。特に経費精算・請求書発行・勤怠管理といった“地味だけど重要”な業務を圧倒的に効率化してくれます。  

 

楽楽精算や楽楽明細など、ニッチ市場で強みを発揮

業務効率化に課題を抱える企業からの支持が高い

社内のチームワークや働きやすさも高評価で、転職先としても人気

SmartHR|人事労務クラウド

「紙の書類、そろそろ卒業しませんか?」のキャッチコピーでもおなじみのSmartHR。  

人事労務の“手間”をクラウドで効率化リーディングカンパニーです。スタートアップから上場企業まで導入が進み、労務のDXを牽引しています。  

 

年末調整・社会保険・入退社手続きがオンライン完結

ペーパーレスとミス削減で人事部門の強い味方に

フルリモートOKの環境や柔軟な働き方も魅力

freee|クラウド会計ソフト

中小企業の“お金の悩み”を解決するfreeeは、会計のクラウド化を牽引する存在。

面倒な会計処理や給与計算も、freeeならスマートに対応可能。「スモールビジネスを、世界の主役に。」というビジョンのもと、DX支援にも積極的です。  

 

会計・経費・給与などバックオフィスを一気通貫で管理

ノンエンジニアでも使いやすいUXが強み

デジタル時代の経営インフラをつくる企業として評価◎

Sansan|法人名刺管理

「出会いからイノベーションを。」を掲げ、法人向けの名刺管理を変革したのがSansan。

ただの名刺管理ではなく、ビジネスネットワークを資産化する“営業DX”のキープレイヤーです。  

 

名刺データをCRMに活用、営業活動の質とスピードが向上

請求書管理の「Bill One」など新サービスも拡大中

営業×テクノロジーに強い企業に転職したい人におすすめ

Money Forward|フィンテック領域

家計簿アプリでおなじみのMoney Forwardですが、法人向けサービスも絶好調。

クラウド会計や請求書、経費管理など、バックオフィス支援の幅広さが魅力です。経理や総務の“業務のムダ”を無くし、働き方改革にも貢献しています。  

 

法人ARRも急拡大中で、将来性バツグン

開発・ビジネス両方のポジションで人材ニーズ高

働き方の柔軟性と挑戦できるカルチャーが特徴

サイボウズ|業務改善・ノーコード

“100人いれば100通りの働き方”を本気で実現しているのがサイボウズ。

ノーコードで業務アプリをつくれる「kintone」は、自治体や中小企業で広く導入され、業務改善の味方に。  

 

ノーコードツールで現場主導の業務改革が可能

リモート勤務・副業・週3勤務など柔軟な制度が充実

働きやすさ+自立性を重視する人にフィットする社風

 

国内SaaS企業をこちらで詳しく解説していますのであわせてご参考ください。

【【SaaS業界分析】国内SaaS企業をベンチャーから大手まで徹底解説!】

海外の注目SaaSメガベンチャー一覧

 

SaaS業界はもちろん、日本国内だけの話ではありません。世界に目を向けると、リモートワーク、セキュリティ、DevOpsなど、分野別に特化したSaaSメガベンチャーが数多く存在します。

ここでは、グローバル展開市場影響力技術革新の3拍子が揃った海外企業を厳選して紹介します。

Slack(Salesforce)|チャット・連携

「メールよりも早く、チームの連携がスムーズになる」そんな働き方を実現したのがSlackです。ビジネスチャットの定番として、多くの企業で導入が進んでいます。

2021年にはSalesforce傘下に入り、CRMとの連携も強化されました。

 

チャンネルベースでプロジェクト管理や議論がしやすい

Google DriveやZoomなどの外部ツールとも簡単に統合可能

 グローバル展開しており、多国籍チームでの活用にも最適

Zoom|オンライン会議

コロナ禍で一気に知名度を上げたZoomですが、その勢いは2025年も健在。オンライン会議を“ただの代替手段”ではなく、“生産性を高めるインフラ”へと進化させ続けています。

 

高品質な映像・音声で会議のストレスを最小限に

バーチャル背景、ウェビナー機能、ブレイクアウトなど多機能

教育・医療・金融など業種特化の導入も進行中

Datadog|クラウドモニタリング

クラウド環境の複雑さに対応するために必要なのが、Datadogのような可視化ツールです。インフラからアプリケーションまで、あらゆるレイヤーの挙動をリアルタイムに監視できます。

 

AWS、Azure、GCPなど主要クラウドに対応

アラート機能で障害の早期発見・復旧が可能

エンジニア・SREチームにとって必須級のプラットフォーム

GitLab|DevOps統合環境

「開発からリリースまで、すべてGitLabで完結。」そう言われるほど、DevOpsの全工程を1つのUIで管理できる統合型SaaSがGitLabです。

しかも、組織全体がフルリモート体制という先進的な運営も注目されています。  

 

ソースコード管理・CI/CD・コードレビュー・デプロイが1つに統合

オープンソース文化が強く、世界中の開発者とつながれる

フルリモートOKな柔軟な働き方で、エンジニアに大人気

   

SaaS業界のメガベンチャーとは?

 

SaaSに注目しているとよく耳にする「メガベンチャー」という言葉。でも、「ベンチャーとどう違うの?」「何が“メガ”なの?」と思ったことはありませんか?

ここでは、SaaS業界におけるメガベンチャーの意味と、なぜ今注目されているのかを分かりやすく解説します。

メガベンチャーの定義と特徴

一言でいえば、メガベンチャーとは

「大手企業のスケールと、ベンチャーのスピード感をあわせ持った成長企業」

規模も実績もベンチャーの域を超えており、次なるユニコーンや上場企業の有力候補とも言われています。  

売上高が数百億円以上、従業員数も1000人超が多い

事業や技術で市場を牽引している

働き方はフレキシブルで、挑戦できる文化が強い

20〜30代の若手が中心となって活躍している

 

では、この「メガベンチャー」がなぜSaaS業界と相性抜群なのか?

次からさらに深掘りしていきましょう。

SaaS・IT業界における市場の成長性

SaaS市場は、世界中で右肩上がりに拡大中。サブスクリプション型で安定収益を得やすいビジネスモデルなうえに、導入企業も年々増加しています。

 

クラウド技術の進化で導入ハードルが低下

コスト削減・業務効率化のニーズにマッチ

コロナ以降、リモートワーク・DX需要が加速

 

SaaSメガベンチャーは、この波に乗って急成長。事業規模を拡大しながらも、新たな領域に次々と挑戦しているのが特徴です。

メガベンチャーとベンチャー企業の違い

「ベンチャー」はあくまで“これから伸びそうな企業”。一方の「メガベンチャー」は、すでにある程度の成長を遂げた存在です。

 

ベンチャー:売上10〜数十億円規模、フェーズは拡大期

メガベンチャー:売上数百億円〜、既に影響力・知名度あり

 

そして何より違うのが「組織の安定感」と「挑戦できる土壌の両立」。メガベンチャーは、しっかり利益を出しながらも、新規事業や新技術への投資にも積極的です。

スタートアップ・ユニコーン・大企業との比較

よく混同されがちな他の呼び方とも整理してみましょう。

 

スタートアップ:創業初期、アイデアや技術が革新的

ユニコーン企業:未上場で時価総額10億ドル以上のスタートアップ

メガベンチャー:売上や組織規模が大きく、既に社会に浸透

大企業:上場・歴史・安定性があり、意思決定はややスロー

 

つまり、メガベンチャーは「大企業とスタートアップの中間」。ベンチャーのようなスピード感と、大企業並みの資金力を併せ持っているのが最大の特徴です。

時価総額や規模・評価基準の目安

「じゃあ、どれくらいで“メガベンチャー”って呼ばれるの?」と気になる方も多いはず。明確な基準はありませんが、以下がよく使われる目安です。

 

時価総額:数百億円〜数千億円(上場 or 上場準備中)

売上高:100億円〜500億円超

従業員数:500〜2000人以上

大企業:急成長&認知度の高さ(ニュース・ランキング掲載多数)

 

また、採用活動が活発で「若手の登竜門」と呼ばれる企業も多く、転職市場での注目度が非常に高いのも共通点です。

人気企業の詳細プロファイル【国内編】

2024年に注目されるSaaS業界のメガベンチャー企業は、成長のスピードが非常に早く、転職先としても魅力的です。特に国内の企業は、業務効率化や人事管理、会計ソフトなど、幅広い分野で革新的なサービスを提供しています。

まずは、特に注目すべき国内のSaaSメガベンチャーを紹介します。

ラクス|業務効率化ツールで急成長

 

社名株式会社ラクス

代表取締役:中村崇則

設立:2000年11月1日

資本金:3億7,837万8千円

従業員数:

 連結・2,561人
 単体・1,532人 

 (2024年3月31日時点)

売上高:38,408百万円

営業利益:5,559百万円(14.5%)

 

ラクスは、中小企業向けの業務効率化ツールを提供するSaaS企業で、急速に成長しています。特に経費精算や請求書発行といったバックオフィス業務を効率化するクラウドサービスで人気を集めています。  

 

【主なサービス:楽楽精算・楽楽明細】

楽楽請求

取引先からの請求書受領をデジタル化し、受領から支払い処理までを効率化できるシステムです。請求書処理の自動化により、従業員の業務負担を大幅に軽減します。  

 

楽楽販売

販売管理業務を自動化するクラウドシステム。既存のフローを変更せずに導入でき、売上や在庫の管理がスムーズになります。特に営業部門において、作業効率を向上させるツールです。  

 

楽楽勤怠

従業員の勤怠管理を効率化するクラウドサービス。有給や残業管理、給与計算システムとの連携が可能で、スマートフォンからの打刻機能もあります。  

 

メールディーラー

メールや電話、チャットなどの顧客対応を一元管理するシステム。複数のチャネルからの問い合わせ対応を効率化し、顧客満足度を向上させます。特にカスタマーサポート部門において活用されています。  

 

配配メール

メールマーケティングに特化したクラウドサービスで、簡単にメール配信を管理できます。顧客とのコミュニケーションを自動化し、マーケティング活動をサポートします。  

 

チャットディーラーAI

社内向けのAIチャットボットで、問い合わせ対応を自動化します。従業員からの問い合わせ対応を効率化し、サポート業務の負担を軽減します。  

 

楽テル

電話対応業務を効率化するクラウドシステムで、コールセンターやヘルプデスク向けのサービスです。受電対応やFAQ管理を効率化し、業務フローを簡素化します。  

 

【企業文化】

ラクスは、柔軟な働き方を推奨し、リモートワークやフレックス制度を導入しています。また、社内のコミュニケーションやチームワークを重視する企業文化が根付いており、定期的な勉強会や交流イベントが行われています。

2023年には「働きがいのある会社」ランキングにも選出され、社員が働きやすい環境づくりに注力しています。  

 

≪採用サイトはこちら≫

 

【市場での位置づけ】

ラクスは、日本の中小企業向け業務効率化ツール市場で確固たる地位を築いています。経費精算や請求書発行など、バックオフィスの自動化を求める企業にとって、ラクスのツールは不可欠な存在です。

また、デジタルトランスフォーメーションの推進に貢献し、多くの企業にソリューションを提供しています。  

 

【成長性】

2025年3月期の決算を見ても、売上高は前年同期比35.4%のプラスとなっており、今後も成長が期待されています。5か年計画の最終年度である2026年3月期は経費の効率化により純利益100億円以上を目指した、資本効率を高めています。

 

SmartHR|人事労務の効率化を支えるリーディング企業

 

社名株式会社SmartHR

代表取締役:芹澤 雅人

設立:2013年1月23日

資本金:9990万円

従業員数:1000名以上

売上高:150億円(2024年3月期)

 

SmartHRは、クラウド型の人事労務管理ソフトウェアを提供するリーディング企業です。 2013年に設立され、主に労務管理や人事のデジタル化を推進し、2024年の時点で国内外の多くの企業に導入され、業界トップのシェアを持っています。

今後もHRテック市場の成長とともにさらなる拡大が期待されています。  

 

【主なサービス】

 SmartHR

人事労務の管理をデジタル化し、ペーパーレスな労務管理を実現。採用管理、タレントマネジメントなど、幅広いHR業務に対応。人事評価やデータ分析機能も充実しており、企業の成長を支援。  

 

SmartHR Plus

外部システムと連携し、企業独自のカスタマイズを可能にするアプリケーションストア。人事業務の効率化をさらに高めるため、多くの企業が導入しています。  

 

【企業文化】

SmartHRは、「自由と責任」を基盤とした企業文化を推進しています。 社員の働きやすさにフォーカスし、2024年の調査で92%の社員が「働きがい」を感じると回答。また、リモートワーク比率は98%で、柔軟な働き方が浸透しています。

月間残業時間は平均5.9時間と業務の効率化も実現。

コミュニケーションの活発さを大切にし、1on1ミーティングや社員間でのオープンな対話を推奨しています。  

 

≪採用サイトはこちら≫  

 

【市場での位置づけ】

SmartHRは、日本国内のHRテック市場でトップクラスのシェアを誇ります。60,000社以上の企業が導入し、様々な業界において労務管理を効率化しています。

また、SmartHRは年間経常収益150億円を達成し、成長を続けている企業として業界内外から注目されています。

これにより、労務管理のデジタル化をリードする存在となっています。  

 

【成長性】

SmartHRは、2024年のシリーズEで約140億円の資金調達を実施し、さらなる成長に向けた基盤を強化しています。調達した資金は、新しいソリューションの開発や採用活動、事業の拡大に活用される予定です。

特に、HRテック市場の拡大に伴い、今後もSmartHRの成長は加速する見込みです。 今後は国内だけでなく、海外展開も視野に入れた事業展開が期待されています。

freee|中小企業向けクラウド会計のパイオニア

 

社名freee株式会社

代表取締役:佐々木 大輔

設立:2012年7月9日

資本金:数億円規模

従業員数:1,728名(2024年6月末時点、連結)

売上高:254億円(2024年6月期、前年比+32.3%)

 

freee株式会社は、中小企業向けに特化したクラウド会計ソフトを提供するSaaS企業です。 2012年に設立され、特に会計や給与計算の自動化をサポートするツールで、バックオフィス業務の効率化を促進しています。多くの中小企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援しており、国内市場において高いシェアを持っています。  

 

【主なサービス】

クラウド会計ソフト freee

freeeのクラウド会計ソフトは、銀行口座やクレジットカードと連携して、日常の取引データを自動で会計処理に反映します。中小企業や個人事業主でも簡単に使える設計が特徴で、煩雑な会計処理を効率化します。  

 

クラウド給与計算ソフト

給与計算に特化したソフトウェアで、従業員の給与や税務申告を自動化。マイナンバー制度にも対応し、法的要件もクリアしており、多くの企業で導入されています。  

 

経費精算ソフト

クラウド上で経費の申請・承認フローを簡単に管理できるツール。ペーパーレス化を実現し、バックオフィスの効率化に貢献しています。  

 

【企業文化】

freeeは、「スモールビジネスを、世界の主役に」というミッションを掲げ、2012年に設立。単なる業務効率化にとどまらず、誰もが自由に経営できる環境を提供することを目指しています。  

 

人事労務や会計業務の統合により経営全体を可視化し、スマートかつ最適な経営判断をサポートするプロダクトを提供。経営者が本当にやり遂げたいことに集中できる環境づくりに貢献しています。  

 

設立11年で従業員数1200名を超え、100万以上の事業者が利用するプロダクトに成長。freeeのミッションに共感する人材を歓迎し、社員一人ひとりが成長し続けることを大切にしています。  

 

【働き方とミッション】

freeeは、リモートワークやフレックス制度など、柔軟な働き方を取り入れています。また、社内外のコミュニケーションを大切にし、変化の大きい環境でも自立・自走し、チームと共に成長していける人材を求めています。

会社としては、M&Aや新プロダクトのリリースも積極的に行い、まさに第二創業期に突入している段階です。  

 

【市場での位置づけ】

freeeは、日本の中小企業向けクラウド会計ソフト市場において、リーダー的な存在です。特に、デジタルトランスフォーメーションを推進する政府の取り組みにより、クラウドソフトウェアの導入が進む中、freeeの市場シェアはますます拡大しています。

企業のバックオフィス業務の効率化をサポートするため、金融機関との連携も強化されており、幅広い業種での導入が進んでいます。  

 

【成長性】

freeeは、2024年6月期の売上が254億円(前年比+32.3%と大きく成長しています。特に、年間経常収益(ARR)が260億円を超え、法人向け事業も順調に拡大しています。

法人向けの有料課金ユーザー企業数は約195K社に達し、今後も市場拡大が見込まれます。また、地方銀行との提携を通じて、地域の中小企業のデジタル化支援にも力を入れています。

Sansan|法人名刺管理市場のトップランナー

 

社名Sansan株式会社

代表取締役:寺田 親弘

設立:2007年6月11日

資本金:67億74百万円(2024年5月31日時点)

従業員数

 単体・1,698名

 連結・1,899名

 (2024年5月31日時点)  

 

Sansanは、法人向け名刺管理サービスを提供する日本のSaaS企業で、法人の営業活動を効率化するツールを提供しています。

名刺をデジタル化し、顧客情報を一元管理することで、営業活動やネットワーキングを強化。 2007年に設立され、2024年には売上高が338億円を突破し、法人向け名刺管理市場においてトップランナーの地位を確立しています。

 

【主なサービス】

Sansan

法人向けの名刺管理サービス。名刺をデジタル化し、営業部門やマーケティング部門で顧客情報を効率的に管理・活用することができる。 名刺情報をクラウド上で管理するため、チーム全体で顧客データをリアルタイムに共有し、営業活動を強化する。  

 

Bill One

請求書の電子化サービス。企業の請求書をクラウド上で管理し、紙の請求書処理をデジタル化することで、バックオフィスの業務効率化を支援。DXを促進し、多くの企業で導入が進んでいます。  

 

【企業文化】

Sansanの営業チームは、顧客の課題を深く理解し、未来をリードすることを目標にしています。

同社のソリューションセールスは、単なる製品の提供だけでなく、顧客のビジネスの根本的な課題を見つけ出し、組織の成長をサポートするために活動しています。特に、請求書管理サービス「Bill One」では、SaaSセールスが顧客の現状や課題をヒアリングし、解決策を提案する役割を果たします。  

 

Sansanの営業活動は、社内のツールやデータ、仲間からのフィードバックを活用しながら、顧客のビジョンに寄り添い、新しいビジネスインフラを構築するためのパートナーとしての役割を担います。顧客の課題を解決するために、経営層との対話や、開発組織との密接な協力が求められるため、営業だけでなく開発と連携して進めることができる点が魅力です。

 

この文化は、営業活動を通じて顧客に新たな価値を提供し、会社全体の成長にもつながっています。Sansanは、革新性を重視しながら、ビジネスインフラの構築を目指し、顧客とともに未来を描く企業です。  

 

≪採用サイトはこちら≫

 

【市場での位置づけ】

Sansanは、法人名刺管理市場で圧倒的なシェアを誇り、営業部門のDXを推進するリーダー企業として位置付けられています。名刺情報のデジタル化は営業の効率化だけでなく、マーケティング活動や企業の戦略的な意思決定においても重要な役割を果たしており、Sansanはその分野での市場拡大を続けています。  

 

【成長性】

Sansanは、2024年の売上高が338億円に達し、前年比32.8%増加という大幅な成長を記録しています。また調整後営業利益は17億円と、前年比81.5%の増加を達成しており、営業効率の改善が進んでいます。

Sansanは今後も新サービスの開発やグローバル展開を進めていくことでしょう。

Money Forward|フィンテック市場での安定成長

 

社名株式会社マネーフォワード

代表取締役社長CEO:辻 庸介

設立:2012年5月

本社所在地:東京都港区芝浦3-1-21

 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F

売上高:303.8億円(2023年通期)

従業員数:約2,130名(2024年)

 

マネーフォワードは、個人および企業向けの財務管理やクラウドサービスを提供する日本のフィンテック企業です。

2012年に設立され、個人の家計管理や企業のバックオフィス効率化を支援するツールを幅広く展開。

2023年には、通期売上高が303.8億円(前年比+41%)を達成し、フィンテック市場で着実な成長を見せています。また、法人向けARRは166.9億円と高い成長を維持しています。  

 

【主なサービス】

Money Forward ME

個人向け家計管理アプリ。銀行口座やクレジットカードと連携し、収支を自動で管理できるため、資産の見える化をサポートします。  

 

Money Forward クラウドシリーズ

企業向けのクラウド型会計・給与・経費管理ソフト。自動化されたバックオフィス業務によって、財務管理を効率化します。  

 

Money Forward X

金融機関や大企業向けに、フィンテックを活用したデジタルソリューションを提供。経済インフラを革新するためのプラットフォームを構築します。  

 

【企業文化】

Money Forwardは、「お金を前へ。人生をもっと前へ。」というミッションを掲げ、SaaSとFintechの領域で革新を続けています。

社員一人ひとりがミッションに共感し、チャレンジし続けることが求められています。  

 

2023年11月時点の従業員数は2,130名で平均年齢は30歳。特に20代と30代が多く、若く活気のある組織です。

職種はビジネス職62%、エンジニア34%と、技術革新に特化した構成になっており、多くのプロダクト開発を手掛けています。  

 

また、私服勤務が約90%と、リラックスした職場環境を整えています。 社内ではフラットでオープンなコミュニケーションが推奨されており、CEOセッションやシャッフルランチなど、部署間の交流や意見交換の機会が定期的に設けられています。  

 

育休取得率も男性87.1%、女性92.9%と高く、ワークライフバランスが重視されている点も特徴です。

成長のための変化を恐れず、チャレンジの機会が多く提供されており、社員は自らのキャリアアップを常に目指すことが求められています。  

 

【市場での位置づけ】

Money Forwardは、クラウド会計ソフト市場のリーダー的存在であり、国内トップクラスのシェアを誇ります。特に法人向けクラウドソリューションでは、ARRが166.9億円に達し、継続的な高成長を維持しています。

DX(デジタルトランスフォーメーション)需要の増加に伴い、今後も市場シェアの拡大が期待されています。  

 

【成長性】

Money Forwardは、2023年11月期の売上総利益が303.8億円、法人向けARRが231.5億円と、前年度比で42%増加しています。また、EBITDA(利払い・税引前利益)は前期から+38億円改善し、今後も成長を続ける見込みです。

法人顧客の獲得数も過去最大を記録しており、インボイス制度への対応やDX需要の高まりに応えています。

サイボウズ|kintoneで業務効率化

 

社名サイボウズ株式会社

代表取締役:青野 慶久

設立:1997年8月

本社所在地:東京都中央区日本橋2丁目7番1号 東京日本橋タワー

売上高:254億円(2023年)

従業員数:1,400名

 

サイボウズは、日本を代表するグループウェア提供企業で、クラウドサービス「kintone」を中心に、業務効率化ツールを提供しています。

kintoneは、ノーコードでデータ管理や業務アプリの開発が可能で、多くの企業がデジタル化の一環として導入しています。

2023年には、売上高が約254億円に達し、クラウド事業は大幅に成長しています。  

 

【主なサービス】

kintone

業務アプリ作成やデータ管理をノーコードで行えるプラットフォーム。

契約社数は32,800社を超え、多様な業種に導入されています。

特に、地方自治体や中小企業向けに活用されており、業務改善のツールとして定着しています。  

 

サイボウズ Office

中小企業向けのグループウェアで、コミュニケーションやスケジュール管理機能を提供。  

 

Garoon

大企業向けのグループウェアで、大規模な組織での情報共有や業務効率化をサポート。  

 

【企業文化】

サイボウズは、「チームワークあふれる社会を創る」という企業理念のもと、チームの生産性と個々の幸福度を両立するためのITツールを提供しています。この理念を支える基盤として、同社には5つの文化が存在し、社員一人ひとりがそれに共感、採用基準にも反映されています。  

 

特に注目すべきは、「100人100通りのマッチング」という考え方で、社員がそれぞれのライフステージに応じて自由な働き方を選択できる点です。育児や介護、複業などの状況に応じて、フルリモート勤務や週3勤務など、働く場所や時間を自分で決められる制度が整っています。  

 

また、全社的な協力体制やオープンなコミュニケーションを大切にし、部門や会社の壁を越えてチームとして成果を追求する文化が根付いています。 サイボウズの働き方は、社員の自主性と柔軟性を重視し、個々が望むキャリアやライフスタイルに合わせて自立した働き方を支援しています。  

 

【市場での位置づけ】

サイボウズは、国内外で高いシェアを持ち、特に日本市場においては、グループウェア分野でリーダー的存在です。kintoneを中心に、自治体や大企業にも広く採用されており、自治体向けのデジタルトランスフォーメーション(DX)ツールとしても評価されています。  

 

【成長性】

2023年には売上高が前年同期比で15.2%増加し、今後もクラウド事業の拡大が見込まれています。 特に、kintoneを活用したDXツールの需要が高まっており、自治体や中小企業を中心にさらに成長が期待されています。

また、地方銀行との提携も強化されており、地方企業の生産性向上に貢献しています。

 

 

人気企業の詳細プロファイル【海外編】

2024年もSaaS業界は大きな注目を集めており、グローバル規模で急成長を遂げているメガベンチャーが多く存在します。

 

特にリモートワークやデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進により、ビジネスのあらゆる側面をサポートする企業が増え、業務の効率化や生産性向上を支えるSaaSプラットフォームの需要がますます高まっています

以下では、注目すべきSaaSメガベンチャーを5社紹介します。

Slack(Salesforce)|チームコミュニケーションのグローバルリーダー

 

Slackは、2013年に設立され、2020年にSalesforceに約277億ドルで買収されたチームコミュニケーションツールです。

現在、毎日3,200万以上のアクティブユーザーが利用しており、特に大企業での導入が進んでいます。

Slackの多様なアプリ統合機能とチャンネルベースのコミュニケーションにより、プロジェクト管理やコミュニケーションの効率を高めています。

2023年には、約15億ドルの収益を上げており、今後も拡大が見込まれます。  

 

≪採用サイトはこちら≫

 

Zoom|ビデオ会議市場を支えるリモートワーク推進企業

 

Zoomは、リモートワークやビデオ会議需要の拡大に伴い急成長した企業です。

2023年の収益は43.9億ドルに達し、特にパンデミック以降、企業や教育機関で広く使用されています。

Zoomはビデオ会議だけでなく、バーチャルイベントやウェビナーの分野でもリーダー的存在で、リモートワークを支える不可欠なツールとして、今後も成長が期待されています。  

 

≪採用サイトはこちら≫

 

Datadog|クラウドアプリケーションのモニタリングリーダー

 

Datadogは、クラウドベースのモニタリングおよび分析プラットフォームで、企業のITインフラやアプリケーションパフォーマンスをリアルタイムで監視します。これにより、システムの異常を迅速に発見し、ダウンタイムを最小限に抑えることが可能です。

成長を続けるクラウドサービス市場で、Datadogはそのニッチを確立し、企業のデジタル変革をサポートしています。  

 

≪採用サイトはこちら≫

 

GitLab|フルリモート体制で急成長するエンジニア向けプラットフォーム

 

GitLabは、DevOps向けのフルリモートチームによって運営されているプラットフォームです。

ソフトウェア開発のライフサイクルを一元管理するため、エンジニアが効率的にコラボレーションし、プロジェクトを進められる環境を提供しています。

GitLabは、コードレビュー、CI/CDパイプライン管理、デプロイメントのすべてを統合し、エンジニアリングの効率化を実現しています。  

 

≪詳しくはこちら≫

 

「SaaS企業」についてこちらで詳しく解説していますので、あわせてご参考ください。

【SaaS企業とは?IT業界の主要プレイヤーとキャリアアップの方法を徹底解説】

SaaSメガベンチャーに転職するメリットと将来性

 

「成長性」「働きやすさ」「やりがい」。

この3拍子が揃うSaaSメガベンチャーは、いま最も転職市場で注目されているジャンルのひとつ。ただの流行ではなく、確かな将来性とキャリアアップの土台があるのが魅力です。

ここでは、SaaSメガベンチャーで働くことのメリットと、その先に広がる未来を掘り下げていきます。

成長産業でスキルと実績が積める

SaaS業界は、常に変化しながら進化する“アップデート前提”の世界。だからこそ、転職することで得られる成長スピードも圧倒的です。  

 

最先端のプロダクトに触れながら、リアルな課題解決に挑める

テクノロジー×ビジネスの両軸でスキルが磨ける

市場全体が拡大しているからこそ、成果を出しやすい

職種ごとに見たキャリアパス

SaaSメガベンチャーでは、どの職種でもキャリアの広がりが豊富。

たとえば…  

 

エンジニア → テックリード → プロダクトマネージャー

セールス → カスタマーサクセス or 組織マネジメント

マーケティング → グロース戦略や事業企画へ

 

「自分の得意を軸にしつつ、成長し続けられる環境」が整っているのが強みです。

グローバル展開やIPOを経験できる可能性

SaaSメガベンチャーの多くは、既に海外展開や上場準備段階にあります。その過程に関われること自体が、貴重なキャリア体験になります。

 

海外チームとの協業や英語環境に挑戦できる

上場に向けたプロジェクト参加で、経営目線が身につく

企業フェーズごとの変化を肌で感じられる

 

転職先を“成長環境”で選びたいなら、これ以上の選択肢はなかなかありません。

自由で裁量ある働き方が叶う

SaaSメガベンチャーのもうひとつの大きな魅力は、「自分らしく働けること」。単なる“リモート可”ではなく、働き方そのものが柔軟でフラットです。  

 

成果重視の文化で、勤務時間や場所に縛られない

上司や役職の壁が薄く、アイデアがすぐ通る組織も多い

年齢や年次に関係なく挑戦のチャンスがある

フレックス・リモート制度

フルリモートやハイブリッド出社、フレックス制度はもはや当たり前。出社義務のある企業と比べて、圧倒的に生活の自由度が高いです。

 

朝型・夜型など自分のペースで働ける

育児や介護と両立して働く人も多数

場所に縛られず全国どこからでも勤務OKの企業も増加中

若手のうちから活躍できる組織文化

SaaSメガベンチャーでは、年齢よりも「やる気と行動力」が評価されます。20代でマネージャーやプロジェクト責任者になるのも珍しくありません。

 

年功序列ではなく、成果と挑戦意欲で評価

社歴が浅くても経営層と議論する機会がある

「やりたいこと」があれば手を挙げれば任される風土

安定性とスピード感を両立できるビジネスモデル

SaaSは、サブスクリプション型で継続収益が見込めるビジネス。だから、資金繰りに追われない安定感と、意思決定の早いベンチャー的スピード感が共存しています。

 

継続課金モデルで売上が読みやすく経営が安定

市場の変化にすばやく対応できる柔軟性がある

新規事業やプロダクト開発への投資も積極的

 

この“安定×スピード”の両立こそがSaaSメガベンチャーの最大の武器。転職先として人気が集中しているのも納得です。  

 

以下の記事に、具体的なSaaS業界の仕事内容についてそれぞれ解説していますので、あわせてご参考ください。

【SaaS業界の仕事内容とは?主要職種からキャリアパスまで徹底解説!】  

 

 

メガベンチャーで活躍する人材像と向いている人の特徴

 

「メガベンチャーって、できる人しか入れないんでしょ?」と思っている人、ちょっともったいないかも。

実は、スキルや経歴だけじゃなく、“マインド”や“行動力”を重視する企業がかなり多いんです。

ここでは、SaaSメガベンチャーに求められる人材像や、向き・不向きの特徴をリアルに紹介します。

求められるスキル・経験とは?

SaaS企業と一口に言っても、職種によって必要なスキルはまったく異なります。ただし、共通して求められるのは「変化を楽しめる柔軟性」「顧客に向き合う姿勢」です。

 

エンジニア:SaaSの基盤技術(AWS, Kubernetes, REST APIなど)+UI/UX思考

セールス:課題発見力と提案力、SaaS営業経験があれば尚良し

カスタマーサクセス:ユーザー視点と関係構築スキルが重要

マーケター:Web施策の運用力とデータ分析、SaaSのリード獲得戦略の理解

 

どの職種も“自分の役割を越えて動ける人”が評価されやすい傾向があります。

向いている人・向いていない人の違い

SaaSメガベンチャーで活躍する人には、ある種の「共通項」があります。それは、自走力・変化対応力・ユーザーファースト思考の3つ。

 

【向いている人】

「自分で考えてまず動ける」タイプ

変化を前向きに楽しめる

正解のない仕事にやりがいを感じる

社内外とオープンにコミュニケーションできる

 

【向いていない人】

上からの指示がないと動けない

安定したルーチンワークが好き

細かな変化や仕様のアップデートにストレスを感じる

挑戦よりも“ミスを避けたい”気持ちが強い

 

「スキルがあるかどうか」よりも、「変化にどう向き合うか」で明暗が分かれる傾向にあります。

 

SaaS業界でフィールドセールスに向いてる人の特徴についてこちらで詳しく解説していますので、合わせてご参考ください。

【SaaS業界でフィールドセールスに向いてる人の特徴5選|営業職の適性診断】

選考で重視されるマインドセット

スキルや経験以上に見られているのが、マインドセットや行動スタンスです。多くのメガベンチャーでは、以下のような要素が選考で重視されます。

 

Why(なぜ?)を深掘りできる思考力

ユーザー目線で考えられる共感力

チームで成果を出すための協調性

自分の成果にオーナーシップを持てる責任感

わからないことを素直に聞ける謙虚さ

 

面接では、「実績よりも、考え方」や「どう動いたか」のプロセスを深掘りされるケースが多いです。

文系・未経験でも採用される?実例解説

結論から言うと、文系・未経験でも採用されている実例は多数あります。むしろ、「ポテンシャル重視」のメガベンチャーでは、文理や前職に関係なく活躍のチャンスがあります。

 

セールスやCS職は文系出身者が多数

エンジニアでも、プログラミングスクール卒や独学スタートの人が内定

マーケティングや広報なども、未経験OKの求人が増加中

 

重要なのは、「SaaSや業界への理解をどれだけ自分の言葉で語れるか」。

面接前に企業のビジネスモデルやサービス内容を徹底的に研究しておくことが、内定への第一歩です。

選考・就職対策ガイド|インターン・新卒・中途すべて対応

 

「受けてみたいけど、SaaSメガベンチャーの選考ってどんな感じ?」「新卒や未経験でも入れる?」

そんな疑問を持っている人のために、ここでは就活〜中途まで幅広く対応できる選考対策のポイントをまとめました。

新卒採用・インターンシップの傾向

SaaS企業の新卒採用は、年々本格化してきています。特に長期インターン経験がある学生はかなり有利。

「即戦力になれるかどうか」が重視されるぶん、ガクチカよりも“実務経験”の方がウケがいいのが特徴です。  

 

長期インターンで成果を出していれば即評価対象

“成長意欲”と“自分で考えて動いた経験”がカギ

エントリーシートよりも、カジュアル面談や人柄重視の企業も多い

 

学生時代からSaaSの仕組みやサービス理解があると、面接でも差がつきます。

中途採用の選考フローと面接対策

中途採用では、カルチャーフィット×即戦力の2軸で見られるケースが多め。

「転職理由」「なぜその企業を選んだのか」「何ができるか」を、“自分の言葉”で語れるかどうかが超重要です。  

 

書類選考 → 1〜2回の面接 → 内定のパターンが多い

現職での課題解決エピソードを具体的に話せると◎

企業によっては“逆質問の質”を重視する場合もある

 

なお、エンジニアやマーケター職では、ポートフォリオや実績資料の提出があるケースも。

自己PR・志望動機のつくり方

志望動機でありがちなのが「SaaS業界に興味があって…」というテンプレ回答。正直、それだけだと刺さりません。

ポイントは「なぜその企業で働きたいか」まで掘り下げること。

 

自分の過去の経験→価値観→企業のビジョンに繋げる流れを意識

数字で語れる実績や、ユーザー視点で考えたことは強い武器

志望理由には“原体験”や“課題意識”があると差別化しやすい

 

たとえば、

「中小企業の請求業務の非効率さを感じたから、freeeに共感した」 など、リアルな体験ベースで語るのがコツです。

エージェント・OB訪問を活用する方法

選考対策を効率よく進めたいなら、情報戦に強い人を巻き込むのが得策です。エージェントやOB訪問を活用することで、“企業のリアル”が見えてきます。

 

転職エージェントなら、書類添削や面接練習も丸投げOK

OB訪問では、実際の働き方や評価制度まで聞ける

「どんな人が受かってるか?」を事前に知れるのが最大のメリット

 

特にSaaS系企業は“カルチャーとの相性”を大事にするため、社風の事前理解があると選考で有利になります。

2025年注目!SaaSメガベンチャー人気ランキング【カテゴリ別まとめ】

 

SaaS業界で今注目されているメガベンチャーを、働きがい・自由度・年収・職種別といった視点からランキング形式で紹介します。

“本当に人気の理由”を知れば、あなたに合った企業もきっと見つかるはず!

人気理由ランキング【働きがい・自由・年収】

どんな企業が人気なのか?という問いに答えるには、「なぜ人気なのか?」を知るのが近道です。SaaSメガベンチャーで特に注目されているポイントは以下の3つです。  

 

第1位:働きがい(裁量・やりがい)

若手でもプロジェクトを任せてもらえる

チームを巻き込んで動く体験ができる

ユーザーの課題をダイレクトに解決できる充実感

 

第2位:働き方の自由さ(リモート・柔軟性)

フルリモート、出社自由など柔軟な制度

副業OK、フレックスタイムあり

“成果で評価”の文化が根づいている

 

第3位:年収・待遇(成果報酬型)

成果次第でインセンティブも高水準

ストックオプションや上場益に期待できる企業も

若手でも年収1000万円プレイヤー多数

エンジニア・営業など職種別おすすめ企業ランキング

職種ごとに「この会社、働きやすい!」と支持を集めている企業をカテゴリ別に紹介します。

 

【エンジニアに人気のSaaSメガベンチャー】

GitLab:開発からリリースまで一貫管理。完全フルリモート体制

SmartHR:フロント〜インフラまで幅広く触れられるモダン環境

freee:クラウド×会計領域でテック的挑戦が多く、スキルが伸びる

 

【営業職に人気のSaaSメガベンチャー】

Sansan:顧客課題に寄り添うコンサル型セールスが中心

Money Forward:法人営業で年収アップも狙える実績あり

ラクス:中小企業向けSaaSで成果が出しやすく、昇進も早い

 

【カスタマーサクセス(CS)に人気のSaaSメガベンチャー】

サイボウズ:顧客支援×チーム協働のバランスがちょうどいい

SmartHR:オンボーディング〜運用改善まで幅広く関われる

Zoom:世界中のユーザーに関わるチャンスがあるグローバル環境

 

まとめ|2025年のSaaS業界とキャリアの可能性

 

2025年、SaaS業界は引き続き「成長」「安定」「挑戦」が揃う注目市場。

SaaSメガベンチャーは、大企業の安定感とベンチャーのスピード感を兼ね備えた“ちょうどいい”転職先です。

 

柔軟な働き方と成果主義のバランスが取れている

若手が活躍できる文化が根づいている

市場成長とともにキャリアの幅が広がる

 

スキルアップしたい、裁量を持って働きたい、収入も上げたい──そんな人にとって、SaaSメガベンチャーはまさに絶好の選択肢です。

そして「どう動くか」に迷っている方は、転職サポートの力を借りるのもアリです。

   

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この記事を書いた人

加藤 空

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