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営業職の業界別解説

医療・製薬業界の全貌|職種・分野・代表企業を一覧形式で解説

医療

2025.1.1

医療・製薬業界の全貌|職種・分野・代表企業を一覧形式で解説

医療・製薬業界は、多くの職種や分野が交わり、人々の健康を支える重要な産業です。営業職を含む多くのキャリアチャンスがあり、専門性と社会貢献性の高さから注目されています。

この記事では、医療業界と製薬業界の特徴や、営業職として目指せる職種、さらには分野や代表企業の一覧をわかりやすく解説します。

業界研究を進めたい方に役立つ情報満載です!

医療・製薬業界とは?
全体像と特徴を解説

医療・製薬業界は一見似ているようで、役割や働き方に大きな違いがあります。

まずはこの業界の基本を押さえましょう!

医療業界と製薬業界の違い

〇 医療業界:現場で健康を支える業界
病院やクリニック、介護施設など、患者さんに直接医療サービスを提供する現場が中心。
医療機器メーカーもこの業界に含まれ、手術支援ロボットや診断機器など、最先端の技術を提供しています。医療従事者や施設に対する提案営業が活発な分野です。

〇 製薬業界:薬を開発・供給する業界
新薬の研究開発から製造、販売までを行う企業が集まる業界。
特に新薬やバイオ医薬品は、長期的な研究と巨額の投資が必要。薬剤師や医師に薬品を提供するMR(医薬情報担当者)が活躍しています。

簡単に言えば、

医療業界は「健康を守る現場」、製薬業界は「治療を支える薬の開発者」です。

営業職にとって医療・製薬業界が注目される理由

業界研究をしている方にとって、営業職として医療・製薬業界が魅力的な理由はこれ!

・成長性が抜群!
高齢化や新しい治療法の進化により、医療機器や医薬品の需要は年々拡大中。
安定した需要が期待できます。
・専門性が強みになる!
医師や薬剤師といったプロを相手にする仕事が多い分、営業職でも専門知識が重要。
その知識を身につけることで他業界との差別化が図れます。
・社会貢献度が高い!
営業職として提案するのは命を救う医療機器や薬品。
患者さんの健康を守る裏方としての達成感は、他業界では味わえません。
・キャリアアップが豊富!
年収が他業界より高め(特にMRや医療機器営業では600万円以上が一般的)。

マネジメント職やマーケティング職など、キャリアの選択肢も多彩です。

◼︎こちらの記事では、医療・製薬業界の営業職について解説!

https://careerladder.jp/salesladder/blog/3019/

医療・製薬業界の職種一覧|
営業職が目指せる仕事は?

医療・製薬業界では、営業職の活躍の場が幅広くあります。

医師や薬剤師といった専門職と直接関わる仕事から、患者さんに価値を届ける仕事まで、職種ごとの特徴を一緒に見ていきましょう!

医療業界の主な職種

医療機器営業

医療機器メーカーで、病院や診療所に診断装置や手術器具を提案する営業職です。

・特徴:
医療現場で役立つ最先端技術を提案できる。高額製品を扱うことが多いので、契約ごとの達成感が大きい!
・求められるスキル:
製品知識+医師との信頼関係構築力がカギ。

医療マーケティング職

医療機器やサービスの認知を広げるための市場調査やプロモーション戦略を担当します。

・特徴:
医療知識とマーケティングスキルを融合した仕事。業界内で製品の価値を伝える役割。
・求められるスキル:
プレゼン力やデータ分析力がポイント!

介護サービス営業

介護施設や在宅医療サービスを紹介・提案する仕事です。

・特徴:
高齢化社会のニーズに応え、地域密着型で活動するケースが多い。
・求められるスキル:
介護業界の知識に加え、親しみやすさや人柄も武器に。

製薬業界の主な職種

MR(医薬情報担当者)

医薬品を扱う営業職の代表格。医師や薬剤師に医薬品の情報を提供し、処方に役立ててもらいます。

・特徴:
医師や薬剤師とコミュニケーションをとりながら信頼を構築する仕事。
直接的に患者さんに関わるわけではないが、治療の現場をサポートする役割。
・求められるスキル:
専門知識+高いコミュニケーション能力。

生産管理・品質管理

製薬工場での生産ラインを管理し、製品の品質を保証する役割です。

・特徴:
現場で医薬品の安全性や生産効率を維持する重要な職種。
・求められるスキル:
GMP(製薬業界の基準)に関する知識と細やかな管理力が必要。

製薬マーケティング職

新薬や医薬品の市場開拓を進める仕事で、企業の収益に直結する重要なポジションです。

・特徴:
医薬品のブランド価値を高める戦略的な役割。営業職と連携してプロモーション活動を展開します。
・求められるスキル:
市場調査能力+チームで働く協調性。

その他の関連職種|業界横断的な役割も

医療系コンサルタント

医療機関や製薬企業の経営課題を解決する役割です。

・特徴:
医療・製薬業界に精通し、効率化や新規事業開発をサポートする仕事。
・求められるスキル:
経営戦略+業界知識+問題解決力がカギ!

MS(医薬品卸販売担当者)

製薬会社と薬局や病院をつなぐ卸業者で、医薬品の流通を支える営業職です。

・特徴:
現場の声を製薬会社に届けるパイプ役として活躍。幅広い人脈を築けます。
・求められるスキル:
コミュニケーション力+物流に関する知識。

カスタマーサクセス(医療IT系)

電子カルテや診療支援システムなど、医療IT製品の導入を支援する仕事です。

・特徴:
デジタル化が進む医療業界で、IT製品の活用をサポート。業界のDX推進に関わる先端的な役割。
・求められるスキル:
ITスキル+医療の現場理解がポイント。

◼︎医療機器営業への転職が気になる方はこちらをチェック!

https://careerladder.jp/salesladder/blog/3077/

◼︎MRへの転職が気になる方はこちらをチェック!

https://careerladder.jp/salesladder/blog/3059/

医療業界の分野一覧|
どんな領域があるのか?

医療業界は、人々の健康を守るためにさまざまな分野が関わり合いながら成り立っています。

以下では、医療業界の主要な分野について詳しく見ていきます。

病院・クリニック分野

この分野は、患者さんが直接医療サービスを受ける「現場」であり、医療業界の中核的な役割を担います。

〇 病院

・概要:
総合病院や大学病院など、大規模施設が多く、高度医療や入院治療を提供します。
がん治療や心臓手術などの専門医療に強みを持つ病院も多数。
・特徴:
多職種が連携して治療を進めるため、医療機器営業職やITシステム営業職が関与する機会が多い。
特に電子カルテや診療支援システムの導入は活発です。

〇 クリニック

・概要:
風邪や皮膚病、生活習慣病の管理など、地域に密着した外来診療が中心。
眼科や皮膚科、歯科など特定分野に特化した施設もあります。
・特徴:
規模が小さいため、個人の意思決定が速いことが多く、営業職としての提案力が成果に直結しやすい。
・ポイント:
病院とクリニックは、患者の健康を守る最前線であり、それぞれの役割が異なりますが、どちらも医療機器やサービスの営業にとって重要な顧客です。

医療機器分野

医療機器分野は、診断や治療を支える最先端のテクノロジーを提供する業界です。医療現場で使用される機器の開発・製造・販売を担っています。

〇 診断機器
例:X線装置、MRI、CTスキャナー、超音波診断装置など。

・特徴:
病気の早期発見や診断に欠かせない製品。
営業職は、医師や放射線技師と協力し、機器の特長を提案します。

〇 治療機
例:手術用ロボット、人工呼吸器、放射線治療装置、ペースメーカーなど。

・特徴:
高度な技術を必要とする機器が多く、専門知識が求められる分野。
営業職は、使用方法のトレーニングを行うことも重要な役割です。

〇 消耗品やアクセサリ
例:注射器、手術用具、人工関節など。

・特徴:
医療現場での消費が激しい製品。
顧客との長期的な関係構築がカギとなります。
・ポイント:
医療機器分野は、製品のライフサイクルが長く、取引規模も大きいため、営業職として高収入を狙いやすいフィールドです。

介護・福祉分野

高齢化社会の進行により、需要が急速に拡大している分野です。介護施設や在宅介護サービスを中心に、多様なサービスが展開されています。

〇 介護施設

・概要:
特別養護老人ホーム、デイサービスセンター、有料老人ホームなど。
高齢者や障がい者の日常生活を支援する施設です。
・特徴:
介護スタッフや施設長と連携し、サービスの質を高めるための営業活動が求められます。

〇 在宅介護サービス

・概要:
訪問介護や訪問看護、リハビリテーションなど、自宅にいながら医療・介護を受けられるサービス。
・特徴:
医療機器やリハビリ器具の営業職が訪問スタッフと連携し、現場のニーズに対応します。

〇 福祉用具・介護機
例:介護ベッド、歩行補助具、車いすなど。

・特徴:
高齢者や介護者が使いやすい製品の提案が重要。
営業職は、機能性とコストをバランスよく伝えるスキルが求められます。
・ポイント:
介護・福祉分野では、地域密着型の営業活動がカギ。
利用者や家族のニーズに寄り添う提案力が求められます。

製薬業界の分野

製薬業界は、新薬開発、ジェネリック医薬品、バイオ医薬品の3つの主要分野に分類されます。

それぞれの特徴と役割を見ていきましょう。

新薬開発(イノベーション薬)

新薬開発は、未解決の疾患や新たな治療法を提供するための革新的な医薬品の研究・開発を指します。

・プロセス
基礎研究から臨床試験、承認申請まで、10年以上の歳月と巨額の投資が必要とされます。
・リスクとリターン
成功すれば高い収益が期待できますが、開発途中での失敗リスクも高いのが現状です。
・最近の動向
AI技術や医療ビッグデータの活用により、開発効率の向上が期待されています。 

新薬開発は、製薬企業の競争力を左右する重要な分野です。

ジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品は、先発医薬品の特許が切れた後に販売される、同じ有効成分を持つ医薬品です。

特徴開発コストが低いため、価格も先発品より安価で提供されます。
市場動向特許切れ医薬品の増加に伴い、ジェネリック医薬品の市場は拡大しています。
課題価格競争が激しく、収益性の低下や供給不足のリスクが指摘されています。

ジェネリック医薬品は、医療費削減に貢献する一方で、業界内での競争が激化しています。

バイオ医薬品

バイオ医薬品は、生物由来の成分を使用した医薬品で、従来の化学合成薬とは異なる製造方法を取ります。

特徴抗体医薬品やワクチンなど、高度な技術を要する製品が多いです。
市場動向新たな治療法として注目され、市場規模が拡大しています。
課題製造コストが高く、品質管理も難しいため、価格設定や供給体制の整備が求められます。

バイオ医薬品は、難治性疾患の治療に新たな可能性をもたらしています。

医療・製薬業界の代表企業一覧|
大手・外資・ベンチャーを徹底解説

医療・製薬業界には、多くの企業が存在しますが、特に日本国内では、大手製薬会社が市場を牽引しています。

ここでは、売上収益ランキングの上位を占める主要な日本国内製薬会社をご紹介します。

大手日本国内製薬会社

日本を代表する製薬会社は、世界的にも大きな存在感を示しています。それぞれが独自の強みを活かし、新薬の開発やグローバル市場での事業展開を進めています。

武田薬品工業

〇 概要
・売上収益は約4.3兆円(2024年3月期)。国内製薬業界で圧倒的なトップを誇ります。
・グローバル展開に注力しており、売上の約9割を海外市場が占めています。

〇 主力製品

・エンタイビオ
(炎症性腸疾患治療薬)
主力品の一つで、売上は8000億円を超えています。
・免疫グロブリン製剤グローバル市場での販売が拡大中。

〇 特徴
・研究開発費は約7200億円に上り、次世代の治療法に向けた積極的な投資が続いています。
・医薬品以外にもバイオ医薬品や再生医療製品など、幅広い分野で成長を図っています。

アステラス製薬

〇 概要
・売上収益は約1.6兆円(2024年3月期)。国内ランキングで第3位に位置します。
・前立腺がん治療薬「イクスタンジ」の好調が収益を牽引。

〇 主力製品

・イクスタンジ
(前立腺がん治療薬)
売上は7500億円超で、グローバル市場での競争力が高い製品。
・遺伝子治療薬新たな治療法として開発中。

〇 特徴
遺伝子治療やバイオ医薬品への取り組みが積極的で、次世代医療のリーダーを目指しています。

第一三共

〇 概要
・売上収益は約1.6兆円(2024年3月期)。アステラス製薬に僅差で迫る第4位です。
・抗がん剤「エンハーツ」の急成長が大きな特徴。

〇 主力製品

・エンハーツ
(抗がん剤)
収益の中核で、売上は約4500億円に達しています。
・リクシアナ
(抗凝固薬)
売上は約2900億円で、安定した成長を続けています。

〇 特徴
・世界的な抗がん剤メーカーとしての地位を確立することを目指し、グローバル市場でのシェア拡大に力を入れています。
・海外売上高が1兆円を突破し、さらなる成長が期待されています。

外資系製薬会社

外資系製薬会社は、グローバル市場をリードする存在であり、日本国内でも大きな影響力を持っています。ここでは、世界トップクラスの製薬会社3社をご紹介します。

ファイザー

〇 概要
・アメリカに本社を置く世界最大級の製薬会社。COVID-19ワクチンで一躍注目されました。
・ワクチンだけでなく、感染症治療薬やがん治療薬など、多岐にわたる医薬品ポートフォリオを持つ。

〇 主力製品

・コミナティ
(COVID-19ワクチン)
パンデミック時に大量供給を行い、世界的に大きな成功を収めました。
・エリキュース
(抗凝固薬)
心房細動や静脈血栓症の治療薬として、売上を牽引しています。

〇 特徴
・グローバルな研究開発ネットワークを活用し、新薬開発において常に最前線を走っています。
・日本国内でも長年の実績があり、MR(医薬情報担当者)を通じた情報提供に力を入れています。

ノバルティス

〇 概要
・スイスに本社を置く世界有数の製薬会社。バイオ医薬品やジェネリック薬品でも強みを持つ企業です。
・がん治療薬や免疫系治療薬でグローバル市場での地位を確立しています。

〇 主力製品

・キスカリ
(がん治療薬)
乳がんの治療に使われ、世界中で使用されています。
・エンブレル
(免疫抑制剤)
関節リウマチや乾癬の治療薬として、広く処方されています。

〇 特徴
・バイオ医薬品や遺伝子治療分野での技術革新に積極的。
・ジェネリック薬品子会社「サンド」を通じて、低コストの医薬品を提供しています。

メルク(Merck & Co.)

〇 概要
・アメリカ本社のグローバル製薬会社で、がん免疫治療や感染症分野でのリーダー的存在。
・「メルク」の名前はドイツにも同名企業がありますが、アメリカ企業として独立して活動しています。

〇 主力製品

・キイトルーダ
(免疫チェックポイント阻害薬
肺がんやメラノーマなど多くのがんの治療に使用され、売上の大部分を占めます。
・ガーダシル
(HPVワクチン)
子宮頸がん予防ワクチンとして知られ、世界中で使用されています。

〇 特徴
・免疫療法の分野で世界をリードしており、がん治療薬の市場シェアが高い。
・グローバル市場での存在感が強く、日本国内でもMR活動を通じて高い信頼を獲得しています。

医療機器メーカー

医療機器メーカーは、病院や診療所で使用される診断機器や治療機器を提供する重要な存在です。ここでは、世界的に有名な3つのメーカーをご紹介します。

GEヘルスケア

〇 概要
・アメリカのゼネラル・エレクトリック(GE)傘下の医療機器メーカー。医用画像診断機器で圧倒的なシェアを持っています。
・2023年にGEヘルスケアとして独立、より医療分野に特化した展開を進めています。

〇 主力製品

・MRI
(磁気共鳴画像装置)
高画質な画像診断を可能にする製品で、病院の必須機器となっています。
・超音波診断装置コンパクトで高性能な製品は、幅広い診療科で使用されています。

〇 特徴
・AIを活用した診断支援ソリューションに注力し、医師の負担軽減を図っています。
・日本市場でも高いシェアを誇り、多くの病院で導入されています。

オリンパス

〇 概要
・日本が誇る医療機器メーカーで、特に内視鏡分野では世界トップクラスのシェアを持つ企業です。
・光学技術を活かした高精度な製品で知られ、消化器内視鏡の分野では圧倒的な地位を確立しています。

〇 主力製品

・内視鏡システム胃カメラや大腸内視鏡など、早期がんの発見を可能にする精密機器。
・手術用デバイス外科手術に使用される製品群も幅広く展開しています。

〇 特徴
・医療現場の声を反映した製品開発を進め、使いやすさや高性能を両立。
・世界市場でも高い競争力を持ち、特にアジア地域での影響力が強いです。

フィリップス

〇 概要
・オランダを拠点とするグローバル企業で、医療機器のほかに家庭用ヘルスケア製品でも知られています。
・医療分野では、特に医用画像診断や患者モニタリングで強みを発揮しています。

〇 主力製品

・CTスキャナー迅速で高精度な画像診断を提供し、幅広い疾患の診断に活用されています。
・患者モニタリングシステム集中治療室(ICU)などで使用される、患者のバイタルサインをリアルタイムで把握できる製品。

〇 特徴
・デジタル技術を活用した医療データの統合と分析ソリューションに注力。
・グローバルでの販売網が強く、日本国内でも広く認知されています。

ベンチャー企業

医療・製薬業界では、既存の大手企業に加えて、ベンチャー企業が革新的な技術やアイデアを武器に存在感を示しています。ここでは、日本発の注目すべき2社をご紹介します。

ペプチドリーム

〇 概要

創業2006年
本社東京都
事業内容特殊ペプチド医薬品の研究・開発を手がけるバイオテクノロジーベンチャー。

〇 特徴と強み

・独自技術「PDPS(ペプチド探索技術プラットフォーム)」を活用し、効率的な新薬開発を実現。

・世界の大手製薬会社と連携し、多数の共同研究プロジェクトを進行中。

・特殊ペプチドは、従来の小分子医薬品と抗体医薬品の中間的な性質を持ち、高い治療効果と安全性を両立できるのが特徴。

〇 今後の展望
新薬開発だけでなく、AIを活用した創薬プラットフォームの開発にも力を入れており、次世代のバイオ医薬品開発のリーダーを目指しています。

サンバイオ

〇 概要

創業2001年
本社東京都
事業内容再生医療分野で活躍するバイオベンチャー企業。脳神経系疾患の治療薬開発に特化しています。

〇 特徴と強み

・独自の細胞医療製品「SB623」を開発。脳梗塞後遺症や外傷性脳損傷の治療に期待されています。

・再生医療分野は未開拓の市場が多く、将来の成長ポテンシャルが非常に大きい分野です。

・日本だけでなく、アメリカ市場でも臨床試験を実施し、グローバル展開を視野に入れています。

〇 今後の展望

・SB623の承認取得を目指すとともに、他の再生医療製品の開発を進めています。

・早期商業化を目指し、製品の市場投入と収益化を実現しようとしています。

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この記事を書いた人

加藤 空

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