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SaaS業界の成長に伴い、インサイドセールスとしてのキャリアを目指す転職希望者が増えています。
今回は、未経験からSaaSインサイドセールスに転職し、成功を収めた一人の転職者にインタビューしました。
この記事では、転職のきっかけや実際の転職活動のプロセス、成功までに直面した課題など、リアルな体験談を通して転職活動のヒントになるでしょう!

SaaSインサイドセールスとは?
未経験者に向けた基礎知識

SaaSインサイドセールスとは、SaaS(Software as a Service)というクラウドベースのソフトウェアを販売する企業において、主にリモートで営業活動を行う職種です。
従来の訪問営業とは異なり、主に電話やメール、オンラインツールを活用して潜在顧客にアプローチし、契約や商談に繋げる役割を担います。
SaaSのようなサブスクリプションモデルでは、継続的に契約を更新してもらうことが重要であるため、インサイドセールスはリード(見込み顧客)を育成し、フィールドセールスやカスタマーサクセスと協力して商談をスムーズに進めるといった役割を分担しています。
SaaSインサイドセールスの
仕事内容と役割
SaaSインサイドセールスの主な仕事内容は、リードの発掘と商談の設定です。
具体的には、以下のような業務が含まれます。
| ▪見込み顧客との初期接触 |
| 新規リード(見込み顧客)に対して電話やメールを用いてアプローチし、顧客のニーズをヒアリングします。 |
| ▪リードナーチャリング |
| 商談には至らなくても、関心を持つ可能性がある顧客をフォローし続ける「ナーチャリング」を行います。これにより、将来の商談の機会を増やします。 |
| ▪商談設定 |
| フィールドセールスに引き継ぐ前に、顧客の興味や問題をしっかりと把握し、商談の設定を行います。 |
この職務では、営業のプロセスをデータ分析やCRM・MAツール(顧客関係管理)を活用して効率的に進めることが求められます。
また、非対面でのコミュニケーションがメインであるため、信頼関係を構築するスキルが重要です。
●インサイドセールスとフィールドセールス・カスタマーサクセスの違い
| ▪インサイドセールス |
| 主にリモートで、リードの初期対応や商談の設定を担当します。フィールドセールスの前段階の営業活動をリードします。 |
| ▪フィールドセールス |
| インサイドセールスが設定した商談を実際に行う担当者で、顧客と直接対面して最終的な契約に繋げる役割を果たします。 契約のクロージングに特化しており、より深い商品理解と顧客ニーズへの対応が求められます。 |
| ▪カスタマーサクセス |
| 契約後に顧客がサービスを継続的に利用し、最大限の価値を引き出せるように支援する役割を担います。 顧客との長期的な関係を構築し、契約更新やアップセルに繋げることを目指します。 |
◼︎SaaSインサイドセールスへの転職が気になる方はこちらもチェック!
インタビュイー情報

今回のインタビューにご協力いただいたのは、32歳のK.Tさんです。
前職では小売業の店舗マネージャーとして活躍していたK.Tさんは、長時間労働や家族との時間が取れないという課題に直面し、キャリアチェンジを決意しました。
彼は、リモートワークが可能で、成長性のあるSaaS業界に強い興味を持ち、SaaSインサイドセールスに挑戦することを決めました。
| 〇 名前: K.Tさん(仮名) 〇 年齢: 32歳 〇 前職: 小売業の店舗マネージャー 〇 現職: SaaSインサイドセールス 〇 転職の決め手: 家族との時間を確保しつつ、成長性の高い業界でキャリアアップしたいという願い |
K.Tさんのリアルな転職体験を元に、転職を決意した理由やそのプロセス、成功に至るまでの具体的なステップをお聞きしていきます。
なぜSaaSインサイドセールスに
転職を決意したのか?
小売業での経験と転職を考えたきっかけ
加藤:
「K.Tさん、まずは転職を考えた理由から伺いたいのですが、小売業からSaaSインサイドセールスに転職しようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?」
K.Tさん:
「そうですね。私は小売業界で10年近く働いていて、店舗マネージャーとしても経験を積んできました。お客様と直接接する仕事にはやりがいを感じていたんですが、次第にキャリアの停滞を感じるようになったんです。」
●小売業界で感じた限界とキャリアの停滞
加藤:
「キャリアの停滞ですか。具体的には、どういったところに限界を感じたのでしょうか?」
K.Tさん:
「小売業界は確かに接客の面で楽しい部分も多いのですが、私の場合は将来的な成長の見通しが立てにくいと感じ始めたんです。例えば、店舗マネージャーになっても、それ以上のキャリアアップの道があまり見えなかったんですよね。しかも、売上や在庫管理といった日常業務の繰り返しで、スキルアップの余地が少ないとも感じました。」
加藤:
「なるほど、キャリアの先が見えないというのは大きな課題ですよね。SaaS業界だと、そういった限界は感じにくいと?」
K.Tさん:
「はい、SaaS業界は常に新しい技術やサービスが出てくるので、学び続ける環境が整っていると感じました。それに、SaaSインサイドセールスは営業としてキャリアを積みながら、マーケティングやカスタマーサクセスといった分野にも広がる可能性がある点も魅力でした。」
●仕事とプライベートのバランスの問題
加藤:
「小売業界となると、仕事とプライベートのバランスも影響しそうですね。」
K.Tさん:
「そうなんです。小売業はどうしても営業時間が長いので、家族との時間がほとんど取れないというのが大きな問題でした。週末や祝日も忙しく、家族行事に参加できないことも多くて…子供もまだ小さいので、もっと家族と過ごす時間を大切にしたいと思ったんです。」
加藤:
「それは辛いですね。SaaSインサイドセールスだと、リモートワークも可能なので、時間の融通が利くという点も大きかったのでは?」
K.Tさん:
「そうですね。リモートワークが可能で、フレキシブルな働き方ができるというのは私にとってすごく魅力的でした。プライベートを犠牲にせずに、キャリアを積んでいけるという安心感も転職を決めた理由の一つです。」
SaaS業界に魅力を感じた理由
●SaaS業界の成長と自身のキャリア
加藤:
「K.Tさん、SaaSインサイドセールスを選んだもう一つの理由として、SaaS業界の成長性についても触れていましたが、どんな点に特に魅力を感じたんでしょうか?」
K.Tさん:
「SaaS業界は今、ものすごい勢いで成長していますよね。特に、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の流れもあって、SaaSの需要はどんどん増えていると感じました。自分のキャリアを成長している業界で築けるという点が大きかったです。」
加藤:
「確かに、SaaSは新しいビジネスモデルとして普及していますね。成長性のある業界で働くことで、どのように自身のキャリアが変わると思いましたか?」
K.Tさん:
「SaaS業界は、変化が激しく、常に新しいことに挑戦できる環境があると感じました。自分も新しい技術やサービスに触れながら成長していけると思いますし、どんな技術やツールが登場しても、それを学んでいく姿勢を持てることが強みになると感じています。これからのキャリアで新しいスキルをどんどん身に着け、今後のキャリアの可能性を広げたいと思いました。」
●頑張れば頑張るだけ報われる成果
加藤:
「それに加えて、成果が直接自分に返ってくるという点も、SaaSインサイドセールスの魅力ですよね。」
K.Tさん:
「その通りです。頑張れば成果が数字として見えるのが、この仕事の良いところだと思っています。営業職として、リード獲得や商談設定の数が明確に評価されますし、それが次のキャリアステップに繋がるのが嬉しいですね。」
加藤:
「確かに、営業職は数字で結果が評価される部分が大きいですね。それがモチベーションにも繋がりやすいですか?」
K.Tさん:
「はい、そうなんです。小売業のときは、店舗の売上以外に評価される要素が少なかったですが、SaaSインサイドセールスは個人の成果がダイレクトに評価されるので、頑張りが結果に繋がるという実感を持てます。インセンティブなどもあり、さらにモチベーションが上がりますね。」
転職活動を始めたタイミングと理由
●キャリアチェンジを決断した瞬間
加藤:
「K.Tさんが転職活動を本格的に始めたタイミングについて教えてください。どんなきっかけでキャリアチェンジを決断されたのでしょうか?」
K.Tさん:
「それが決定的だったのは、3年間給料がほとんど上がらなかったということです。店舗マネージャーとしてそれなりに頑張ってはいたものの、会社の評価制度があまり反映されず、成果を出しても収入に直結しないのが大きなストレスでした。特に、同期が転職して給料が上がったという話を聞いて、自分もそろそろ新しい環境でチャレンジするべきだと感じたんです。」
加藤:
「給料が上がらないのは、大きなモチベーション低下に繋がりますよね。3年もそれが続くと、将来の見通しが不安になるのもわかります。」
K.Tさん:
「はい、まさにそれです。将来のキャリアや収入が見えない状況で働き続けるのは不安でした。そこで、給与体系がしっかりしていて、頑張った分だけ評価される環境に移りたいと思い、SaaS業界に注目しました。特にインサイドセールスなら、成果が数字として見える仕事ですから、より報われる環境に行けるのではないかと感じました。」
●家族との時間を大切にしたいという願い
加藤:
「加えて、家族との時間を増やしたいという思いも転職の動機にあったんですよね。」
K.Tさん:
「そうなんです。小売業では、忙しい時期やシフトが多くて、家族と過ごせる時間が限られていました。特に子供が小さいうちは、もっと一緒に過ごしたいという気持ちが強くて。リモートワークやフレキシブルな働き方ができるSaaS業界なら、それが可能だと感じたんです。」
加藤:
「SaaS業界は、働き方の自由度が高いですもんね。転職後、実際に家族との時間を増やすことができましたか?」
K.Tさん:
「はい、確実に増えました。家族との時間を確保しながら、仕事でも成果を上げられる環境が整っているのは、本当に転職してよかったと感じる部分です。」

転職活動のリアルな体験:
何から始めたのか?

転職エージェントとの
最初の相談で気づいたこと
加藤:
「K.Tさん、転職活動を始める際に、まず弊社にご相談いただいたと聞きました。最初の面談はどうでしたか?」
K.Tさん:
「そうですね、SaaS業界を調べて、最初に相談したのはセールスラダーさんでした。正直、転職を決めた時点では、自分がSaaS業界にどれだけ適応できるか不安でした。そこで相談させていただいたところ、担当のキャリアコンシェルジュさんが私のこれまでのキャリアを細かく聞いてくれて、その中で自分の強みに気づかされたんです。」
●エージェントに相談して初めて気づいた自分の強み
加藤:
「キャリアコンシェルジュとの最初の面談で、自分の強みをどのように発見したのでしょうか?」
K.Tさん:
「Tさんが、小売業での顧客対応経験に注目してくれたんです。私はこれまで、接客業の経験がSaaS業界では役に立たないかもと思っていたんですが、コンシェルジュから『顧客との信頼構築スキルはどの業界でも重要』と言われました。特に、SaaSインサイドセールスでは顧客のニーズを理解し、それに応じた提案をする力が求められるとのことでした。それを聞いて、これまでの経験が活かせることに気づきました。」
加藤:
「なるほど、小売業での顧客対応がSaaSインサイドセールスに直結するという視点は分かりにくいですよね。」
●自分の経験をどうSaaSインサイドセールスに活かせるかを学んだ瞬間
K.Tさん:
「Tさんが、SaaSインサイドセールスの仕事が顧客の問題を理解して提案する営業であることを詳しく説明してくれました。これを聞いて、自分が小売業で行ってきたお客様のニーズを聞き取り、適切な商品を提案するという作業が、実はSaaS業界でも同じだと気づいたんです。」
加藤:
「それまで、異業界の経験はあまり役に立たないと感じていたんですか?」
K.Tさん:
「そうなんです。最初は不安ばかりでしたが、セールスラダーさんの面談を通じて、今までの経験が転職先で評価される可能性が高いと感じ、すごく安心しました。自信を持って次のステップに進むことができました。」
忙しい日々の中での転職準備の進め方
●仕事と転職活動の両立に苦労した時期
加藤:
「K.Tさん、転職活動を進めていく中で、日々の仕事との両立が大変だったとお聞きしましたが、どのような苦労がありましたか?」
K.Tさん:
「そうですね、仕事が忙しかったので、時間の捻出が一番の課題でした。小売業の現場では、店舗の運営やスタッフのシフト調整など、日々やるべきことが多く、正直なところ、転職活動に集中する余裕がほとんどありませんでした。特に、週末や祝日が仕事のピークなので、転職活動に時間を割けるのは夜遅くか、限られた平日の短時間だけでしたね。」
加藤:
「多忙な中での転職活動は、かなりの負担になりますよね。どのように時間をやりくりしていたんでしょうか?」
K.Tさん:
「平日の夜や早朝、家族が寝静まってから履歴書を作成したり、セールスラダーさんとの面談を行っていました。それでもやはり疲労がたまってしまい、仕事との両立は本当に大変でした。」
●履歴書や職務経歴書を作成する上での難しさとサポートを受けた体験
加藤:
「履歴書や職務経歴書の作成も、大変だったと伺いました。どんな部分で苦労されましたか?」
K.Tさん:
「一番苦労したのは、自分の経験をどう表現するかでした。特に、SaaS業界は未経験だったので、小売業の経験をどうSaaSインサイドセールスに繋げられるかをうまく書けなかったんです。書類を作っては修正し、また作り直すといった状況が続きましたね。」
加藤:
「それは大変ですね。書類作成については、どのように解決されたのでしょうか?」
K.Tさん:
「最終的には諦めて、セールスラダーさんに丸投げしました笑。履歴書と職務経歴書の作成を代行してくれるサービスを利用させてもらったんです。面談1回で全部ヒアリングしてくれて、翌日には完璧な書類が出来上がっていました。これまでの苦労は何だったんだろうと思いました笑」
志望企業への応募と初めての面接
加藤:
「最初に志望企業に応募された時のことを教えていただけますか?」
K.Tさん:
「はい、まずは自分の希望に合う求人をいくつか紹介してもらいました。私は特に成長性があり、リモートワークができる企業に絞って応募しました。最初に応募した企業は、SaaSのインサイドセールスチームを急拡大しているところで、自分のキャリアに合っていると感じたんです。」
加藤:
「応募後、すぐに面接が決まったんですか?」
K.Tさん:
「そうですね。書類選考が通った後、仕事も休みが取れたので、面接の日程調整もスムーズに進みました。初めての面接は、すごく緊張しましたが、面談で模擬面接を繰り返していたので、自分の強みをどうアピールするかをしっかり準備できていたと思います。」
加藤:
「模擬面接の準備が役立ったんですね。実際の面接では、どんなことが印象に残っていますか?」
K.Tさん:
「面接官からは、顧客対応の経験や問題解決の姿勢について多く質問されました。特に、インサイドセールスでは顧客の課題を解決することが重要なので、そこで小売業での経験をどう活かせるかを具体的に伝えることができました。面接官もそれに対してポジティブな反応をしてくれたので、準備していてよかったと思いました。」
勝ち取った大手の内定
加藤:
「K.Tさん、最終的に大手SaaS企業から内定を勝ち取ったとお聞きしましたが、その時の気持ちを教えていただけますか?」
K.Tさん:
「そうですね、正直最初は大手企業の面接にはすごく緊張しました。自分が未経験であることに不安もあったので、内定をもらった瞬間は本当に嬉しくてほっとしました。」
加藤:
「大手の企業に内定をもらうのは、やはり競争も激しかったと思いますが、どんな準備が役立ったと感じますか?」
K.Tさん:
「やはり、セールスラダーさんのサポートが非常に大きかったですね。履歴書や職務経歴書の書類作成代行はもちろん、模擬面接を通じて自信を持って臨めたことが大きかったです。また、エージェントが企業のカルチャーや面接で求められるポイントをしっかり教えてくれたので、事前に対策を練ることができました。」
加藤:
「準備がしっかりしていた分、安心して面接に臨めたんですね。実際に内定をもらった時はどんなことを考えましたか?」
K.Tさん:
「とにかく、ここからがスタートだという気持ちでした。SaaSインサイドセールスとして、自分の力を発揮できる環境を得られたことに感謝しつつ、新しい業界で頑張っていこうという強い決意を持ちました。」
SaaSインサイドセールスとしての
最初の日々

新しい職場で感じたカルチャーショック
加藤:
「K.Tさん、SaaS業界に転職してから、これまでとは全く違う職場環境で働くことになったと思いますが、ギャップはありましたか?」
K.Tさん:
「そうですね、やはりスピード感には驚きました。SaaS業界では、チーム全体が非常に速いペースで動いていて、プロダクトのアップデートや市場の変化に常に対応しなければなりません。小売業の頃は、ある程度決まったルーティンで動いていたので、最初はその変化に慣れるのが大変でした。」
加藤:
「スピード感は大きな違いですね。他にはどんなカルチャーの違いを感じましたか?」
K.Tさん:
「もう一つ驚いたのは、データ中心の働き方です。SaaS業界では、全ての活動が数字で測定され、データに基づいて次のアクションが決まるんです。小売業では経験や直感に頼ることも多かったので、これも大きなカルチャーショックでした。」
初めての商談設定で得た達成感
加藤:
「K.Tさん、最初に商談を設定した時の達成感について詳しく教えていただけますか?」
K.Tさん:
「実は、最初のうちは全然商談が取れなかったんです。特に最初の数週間は、もう一生電話し続けるだけなんじゃないかと思うほどでした(笑)。営業電話をかけること自体に慣れていなかったので、最初はすごく抵抗感があって、最初の電話を取ってもらえた時でも、うまく話を進められないことが多かったんです。」
加藤:
「それは確かに、最初は大変ですよね。そこからどう変わっていったんですか?」
K.Tさん:
「次第に、電話をかけることが仕事の一環だと割り切れるようになっていきました。何度もトライしているうちに、話の切り出し方や相手のニーズを探るための質問を少しずつ掴んできて、電話をすること自体にも慣れていきました。それからは、抵抗感がなくなって自然にリードを育てられるようになりました。」
加藤:
「努力が実った瞬間ですね。初めて商談を獲得できた時の気持ちはどうでしたか?」
K.Tさん:
「それはもう、本当に嬉しかったです。最初に商談が取れたときは、やっと自分が成果を出せたんだという達成感でいっぱいでした。それに加えて、最初のインセンティブももらえて、そのお金で家族をご飯に連れて行ったんです。頑張った成果を形で感じることができて、家族にも少し恩返しできた瞬間でしたね。」
SaaS業界のスピード感とその魅力
加藤:
「SaaS業界のスピード感については既に触れていただきましたが、その中で特に感じる魅力について教えてください。」
K.Tさん:
「SaaS業界の一番の魅力は、やはりプロダクトや市場が常に進化していることですね。毎週のように新しい機能がリリースされたり、市場のニーズが変わったりするので、常に新しいことを学び、適応していかなければならない。そのチャレンジが、自分自身の成長にも繋がっていると感じています。」
加藤:
「成長する環境に身を置くことで、スキルも磨かれているってことですね。」
K.Tさん:
「そうです。特に、日々の業務を通して、データ分析の力やCRMツールの使い方など、これまで経験してこなかったスキルが身に付きました。自分がこれほど速いペースで成長できる業界にいることが本当に楽しいですね。」
転職活動を進める人へのアドバイス:リアルな経験から学んだこと

転職活動中にモチベーションを保つ方法
加藤:
「K.Tさん、転職活動中にモチベーションを保つのは難しい時もありますよね。特に長期化すると、どうしても気持ちが折れそうになることもあるかと思います。どうやってモチベーションを維持されましたか?」
K.Tさん:
「私が意識したのは、未来を見据えることでした。『このまま現職を続けたらどうなるか』『転職して新しいキャリアに挑戦したらどう変わるのか』ということをよく考えていました。現状に満足していないのに、このままで良いのか?と自分に問いかけることで、転職した後の将来を想像してモチベーションを保ちました。」
加藤:
「未来の自分を想像することで、今の不安を乗り越える力が湧いてきたんですね。」
K.Tさん:
「そうです。もし転職しなかったら、自分はこのままキャリアが停滞してしまうかもしれない、と思う一方で、転職して成功すれば新しいスキルを身につけて成長できる未来が見えました。それが転職活動を続けるエネルギーになりました。」
SaaSインサイドセールスを目指す人への
応援メッセージ
加藤:
「最後に、これからSaaSインサイドセールスを目指す方々に、何かアドバイスやメッセージをお願いします。」
K.Tさん:
「SaaS業界は成長していて、学ぶことが多いです。未経験でも、チャレンジする価値は十分にあると思います。私も最初は不安ばかりでしたが、実際に挑戦してみると、学びながら成長できる環境がありました。まずは未来を見据えて、自分がどうなりたいかを考えることが大事です。それが、行動を起こす原動力になりますよ!」
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SaaSのインサイドセールスへの転職は
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この記事を書いた人
加藤 空「即レス」と「本気の壁打ち」で、あなたの理想のキャリアを実現する。転職は、人生を変える大きな決断です。 だからこそ、中途半端なサポートはしません。 平均20回以上の面談を通じて、徹底的にあなたと向き合います。


