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営業職の業界別解説

営業職からSaaS営業への転職!入社時や数年後の平均年収は??徹底解説

SaaS

2024.9.14

SaaS営業に転職を考えている営業職のあなたへ。転職後の年収が気になりますよね。

この記事では、SaaS業界転職した際にどれくらいの年収が期待できるのか、数年後にはどれだけアップするのかを徹底解説します。

また、SaaS営業の仕事内容や将来性、キャリアアップに必要なスキルも具体的にご紹介。今の経験を活かしながら、SaaS業界でさらに年収を上げたい方に役立つ情報が満載です!

●こんな人に向けた記事

  • 営業職からSaaS業界への転職を考えている方
  • 転職後の平均年収やキャリアアップの可能性が気になる方
  • SaaS営業職に必要なスキルや成長戦略を知りたい方

SaaS業界とは?

SaaS(Software as a Service)は、インターネットを通じてソフトウェアを提供する形態で、ユーザーがサブスクリプション契約に基づき、ソフトウェアやアプリケーションを利用できるモデルです。

この業界は、オンプレミス型のソフトウェアと比較して、導入や運用コストが低いため、企業にとっても個人にとっても魅力的な選択肢となっています。

SaaSは、初期投資が不要で、更新や管理がサービス提供者側で行われるため、ユーザーは常に最新の機能やセキュリティを利用できるのも大きなメリットです。

〇 SaaSの特徴
▪定期的な料金を支払うサブスクリプションモデル
▪導入コストが低く、運用が柔軟
▪ユーザー側の負担が少ない(インストールや更新が不要)

SaaS業界の将来性は非常に高い

SaaS業界は今後も高い成長が予測されています。企業のデジタル化が加速する中で、SaaSはその中心的な役割を果たし続けています。

特に、クラウドを活用したスケーラビリティと、定額制のサブスクリプションモデルは、予算管理のしやすさや導入リスクの低さから、あらゆる業種で採用が進んでいます。

SaaS成長を支える要因

〇 デジタル化の推進
SaaSは、企業のデジタルトランスフォーメーションを加速させる重要な技術です。
特にリモートワークやグローバルなビジネス展開に対応できるため、多くの企業がその導入に踏み切っています。

〇 サブスクリプションモデルの利便性
設備投資が不要で、利用した分だけ料金を支払うサブスクリプションモデルは、企業にとってキャッシュフローの管理が容易であり、特に不確実な経済状況でも柔軟に対応できるメリットがあります。

〇 新技術の導入
機械学習やAPI統合といった最新技術の導入により、SaaSはより高機能でユーザーフレンドリーなサービスを提供できるようになっています。これにより、顧客満足度や業務効率の向上が期待されています。

このように、SaaS業界はその柔軟性、低コスト、そして技術革新によって、今後も高い成長が見込まれており、営業職にとっては非常に魅力的な転職先と言えます。

◼︎成長を遂げている国内SaaS企業が知りたい方はこちらをチェック!

https://careerladder.jp/salesladder/blog/1526/

SaaS営業の年収相場とは?

SaaS営業職の年収は、企業の規模や職種に応じて大きく異なります。
主に インサイドセールス、フィールドセールス、そして カスタマーサクセス という3つの職種に分けられ、それぞれ異なる役割を担っています。

SaaS業界全体での職種別年収傾向

SaaS営業の職種ごとに年収は異なりますが、全体的に高い成長率を誇る業界であるため、経験や成果によっては年収の伸びしろが大きいのが特徴です。

インサイドセールス300万~700万円
フィールドセールス400万~1,000万円以上
カスタマーサクセス400万~800万円

インサイドセールスの年収相場

インサイドセールスは、主にリモートで顧客にアプローチし、商談の機会を創出する職種です。
SaaS業界未経験者でも比較的入りやすいポジションであり、転職直後の年収は 400万~450万円 程度が一般的です。
経験を積むことで、リーダーやマネージャーに昇進し、年収が 600万円以上 に上がることもあります。

主な年収範囲300万~700万円
転職初期400万~450万円
リーダーポジション600万円以上

フィールドセールスの年収相場

フィールドセールスは、顧客と直接対面で商談や契約締結を行う重要なポジションです。
特にエンタープライズ向けの大規模な商談を担当する場合、年収は 1,000万円以上 に達することも多いです。
外資系企業ではさらに高い年収が期待されます。

主な年収範囲400万~1,000万円以上
大規模商談担当者1,000万円以上

カスタマーサクセスの年収相場

カスタマーサクセスは、既存顧客がSaaS製品を継続的に利用できるようにサポートする役割です。
顧客との信頼関係を構築し、顧客満足度を維持することで、企業の売上を長期的に向上させることが求められます。
年収相場は 400万~800万円 で、経験を積むことでさらなる昇給の可能性があります。

主な年収範囲400万~800万円

◼︎インサイトセールスの年収事情はこちらで解説!

https://careerladder.jp/salesladder/blog/1688/

SaaS営業職の数年後の年収推移

SaaS営業職では、経験やスキル、企業規模に応じて年収が大きく変動します。未経験からの転職直後の年収はある程度決まっていますが、数年後にどのように年収が推移していくのかを見ていきましょう。

新卒SaaS営業の初任給

新卒のSaaS営業職の初任給は、一般的に 300万~400万円 程度が相場です。

SaaS業界は成果主義の企業が多いため、初任給はあまり高くないものの、成果に応じて早期に年収を伸ばせる環境が整っています。
特に、利益率が高く業界全体が成長しているため、数年以内に年収を増やすチャンスが多いのが特徴です。

新卒初任給相場300万~400万円

中途入社での年収スタートライン

中途入社の場合、営業経験があるかどうかでスタート時の年収が大きく変わります。

SaaS営業未経験者であれば 400万~450万円 程度が一般的ですが、営業経験者や他業界での実績がある場合は 500万~700万円 からスタートすることも可能です。
特に、ソリューション営業や法人向け営業の経験がある場合は、即戦力として評価されやすくなります

中途入社の年収範囲400万~700万円

成果に基づくインセンティブと昇給

SaaS営業の特徴として、インセンティブによる報酬体系が挙げられます。
ほとんどの企業で、売上や契約件数に応じたボーナスやインセンティブが支給され、成績が良い場合は年収が大幅に上がる可能性があります。

インセンティブは年収の 20~30% を占めることが多く、トップセールスであれば 1,000万円以上 の年収に達することもあります。

〇インセンティブの割合:年収の20~30%
〇成績次第で1,000万円以上も可能

成果報酬型の報酬体系とその影響

SaaS営業の報酬体系では、成果に応じた報酬が支払われる「成果報酬型」が一般的です。この報酬体系では、営業成績が給与に直結するため、結果を出すほど年収を上げやすいのが特徴です。

反対に、目標達成が難しい場合は、年収が他の営業職に比べて低くなる可能性もあります。企業によっては、ストックオプション制度や特別ボーナスが導入されていることもあります。

〇成果報酬型の特徴:成果に応じて年収に大きな差
〇インセンティブやストックオプションの導入例もあり

実際の年収アップ事例

SaaS営業でのリアルな年収アップの声を紹介します。

Aさん (30代・SaaS営業未経験から転職)
「私は営業経験がありましたが、SaaS業界は未経験。転職直後の年収は450万円程度でした。しかし、1年目に大型案件をいくつかまとめた結果、インセンティブを含めて最終的に年収600万円近くまで上がりました。特に新規顧客の開拓が評価され、短期間で昇給できたのはやりがいを感じましたね。年収アップは完全に成果次第という部分が大きいと感じています。」
Bさん (中途入社2年目・フィールドセールス)
「前職はBtoB営業をしていましたが、SaaSに転職してからは年収が500万円スタート。2年目には管理職へ昇進し、年収が800万円まで上がりました。特に大口顧客を獲得した時にはインセンティブが大きく、年収増の大きな要因でした。頑張ればしっかり報酬に反映される環境だと感じています。」
Cさん (20代・インサイドセールス)
「私は新卒からSaaS企業でインサイドセールスを担当しています。最初は年収350万円でスタートしましたが、2年目にはチームリーダーに昇進し、年収は500万円に。短期間での昇進は珍しいことではなく、特に成果を出せば、若手でも年収アップが狙えるのがSaaS営業の魅力ですね。」

これらの事例からも、SaaS営業は短期間での年収アップが期待でき、特に成果に応じた報酬が反映されやすい環境であることがわかります。

マネージャー職への
キャリアアップと年収

SaaS営業でキャリアを積み、マネージャー職に昇進すると年収は700万~1,000万円 を超えることが一般的です。
マネージャー職になると、チーム全体の成果に責任を持ち、営業戦略の立案やメンバーのマネジメントも担当します。
企業規模や実績次第では、さらに高い年収も目指せるポジションです。

〇マネージャー職の年収相場700万~1,000万円以上

SaaS営業職で年収を上げるために必要なスキル

SaaS系営業職で年収を上げるためには、いくつかの重要なスキルが求められます。
営業の基本的なスキルに加えて、特にデジタルツールの活用や、顧客の課題解決能力など、SaaS業界特有のスキルが必要です。
SaaS業界で市場価値を上げる方法を確認しましょう。

顧客ニーズを理解するための
ヒアリングスキルと課題解決提案力

SaaS営業の成功には、顧客の課題を正確に理解し、解決策を提示できるスキルが欠かせません。顧客のニーズをヒアリングする際には、ただ製品を売り込むのではなく、「顧客が直面している問題は何か」「どのように自社のサービスがそれを解決できるか」を探る姿勢が重要です。

この課題解決型のアプローチにより、顧客の信頼を獲得し、長期的な関係を築けるようになります。これにより、継続的な契約やアップセルの機会を増やし、結果として年収アップに繋がります。

CRMツールの効果的な活用法

SaaS営業では、CRM(顧客管理)ツールの活用が不可欠です。顧客の進捗状況や商談履歴、フィードバックを一元管理できるCRMツールは、効率的な営業活動に欠かせません。

これを活用することで、適切なタイミングで顧客にアプローチしたり、過去のデータを基に最適な提案を行ったりすることが可能になります。データ駆動型の営業戦略を実行することが、成果を最大化し、年収アップに繋がるでしょう。

クロージング率を高める交渉術

SaaS営業で成果を出すためには、クロージング率を高める交渉術が重要です。

商談の最終段階で適切なタイミングと方法で契約を結ぶスキルは、年収に直結します。価格設定や条件面での交渉はもちろん、顧客にとっての価値を最大限に伝えることが、契約獲得の鍵となります。

チームリーダーシップと
マネジメント能力

SaaS業界では、分業体制が一般的で、個々の営業担当者が全プロセスを担うのではなく、インサイドセールスフィールドセールスカスタマーサクセスなどに分かれています。

この体制の中で成果を上げるためには、他の部門やチームメンバーとの連携が重要です。リーダーシップを発揮し、チームを統率することで、より大きな成果を出すことが可能です。管理職に昇進することで、年収の大幅な増加が期待できます。

トレンドに敏感な最新技術知識

SaaS業界は技術の進化が非常に速いため、最新技術やトレンドに敏感であることが求められます。AIやAPI、データ分析など、進化し続ける技術に適応することで、顧客に最新のソリューションを提案でき、営業としての価値を高めることができます。

これにより、顧客との信頼関係が深まり、年収アップに繋がるチャンスが増えます。SaaS営業で高い年収を得るためには、これらのスキルを磨き、成果を出すことが不可欠です。

SaaS営業に転職する
メリットとデメリット

SaaS営業は他の営業職と異なり、デジタル技術を活用した独自の業務スタイルや、成長中の業界で働ける点が大きな特徴です。

ここでは、SaaS営業職に転職する際の主なメリットとデメリットをランキング形式で紹介します。

メリットランキング

1. 年収アップの可能性

SaaS営業は成果主義の企業が多く、インセンティブやボーナスが充実しています。成果次第で高年収を狙えるため、短期間で年収が大幅にアップすることも可能です。特にフィールドセールスやマネージャー職に就くことで、年収1,000万円以上も夢ではありません。

2. リモートワークや柔軟な働き方

SaaS業界はITを駆使した柔軟な働き方を推奨している企業が多く、リモートワークやフレックスタイム制が一般的です。場所や時間に縛られず、働き方を自分でコントロールできる環境が整っており、ワークライフバランスを重視する方にも最適です。

3. 急成長市場でのキャリア形成

SaaS業界は急速に成長しており、特に日本市場でも今後さらに拡大が予想されています。SaaS営業職は市場のニーズに応じて多くのキャリアチャンスがあり、ポジションの空きも多いため、スキルを磨きつつキャリアを積むことが可能です。

4. 最新テクノロジーに触れる機会

SaaSはデジタル技術の最前線に位置しており、最新のクラウド技術やAIを取り入れたサービスを提供する企業が多いです。営業職としても、技術的な知識を身に着け、より高度な営業スキルを獲得できるため、自身の市場価値を大幅に向上させることができます

デメリットランキング

1. 厳しい成果主義

SaaS営業は成果主義が非常に強く、売上や契約件数など、数値目標の達成が評価に直結します。特に契約が成果に応じてインセンティブやボーナスが支払われるため、目標未達成の場合には収入が大きく下がる可能性があります。
これにより、強いプレッシャーを感じる場面が多く、きついと感じる場面が増えます。結果を出すために常に自分を高め続ける必要があります。

2. スキルの習得が必要

SaaS業界では、営業スキルに加えて技術的な知識やデジタルツールの活用能力が求められます。特に、CRMツールやクラウド技術、データ分析などのスキルを身につけることが必要であり、これらの知識が不足していると、成果を上げにくい環境に直面します。
また、業界が急速に変化しているため、常に新しい知識を学び続ける姿勢が必要です。

3. 競争が激しい市場

SaaS業界は成長している一方で、競合も増えており、市場内での競争が非常に激しくなっています。多くの企業が同様のサービスを提供しており、顧客の獲得や契約更新には激しい競争が伴います。差別化が難しい場合、売上や顧客の維持が困難になり、営業職としての成果が思うように上がらないこともあります。

◼︎SaaS営業がきついと言われる理由5選はこちらをチェック

https://careerladder.jp/salesladder/blog/1344/

よくある質問

次に、営業職からSaaS営業への転職を考える人からよくある質問について回答してまいります。

SaaS営業のキャリアパスと昇進のタイミングは?

A:SaaS営業職では、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスなどの職種を経て、マネージャーやディレクターなどの管理職に昇進することが一般的です。キャリアの初期には、まずインサイドセールスやフィールドセールスで経験を積み、優れた成績を収めることで昇進の機会が与えられます。
昇進のタイミングは、企業の規模や実績によって異なりますが、早ければ3~5年でマネージャー職に就くことが可能です​。

営業職からSaaS営業へ転職した場合、年収はどう変わりますか?

A:営業職からSaaS営業への転職では、特にSaaSやITに関連するスキルや経験が評価されるため、年収が上がるケースが多いです。一般的に、中途採用でSaaS営業に転職した場合の年収は、400万~700万円の範囲に収まりますが、経験者の場合はスタート時点で500万円以上からのスタートが見込まれます。
さらに、インセンティブや成果報酬が加わることで、トップセールスは年収1,000万円以上に到達することもあります​。

外資系SaaS企業の給与設計や平均年収を教えてください。

A:外資系SaaS企業では、日系企業よりも給与が高めに設定されている傾向があります。特に、管理職やフィールドセールスで優れた実績を残すことで、年収は800万~1,500万円以上に達することも珍しくありません。
外資系企業では、基本給のほかに成果に基づくインセンティブやストックオプションが含まれることが多く、成果主義が強い給与体系です。また、企業によっては福利厚生やボーナスも充実しており、総合的な報酬額は非常に高くなる可能性があります。

副業は可能でしょうか?

A:求人によって異なりますが、SaaS業界では、リモートワークやフレックス制度を導入している企業が多いため、副業を許可している企業も増えています。特に外資系企業やスタートアップでは、柔軟な働き方が重視され、副業を許可しているケースが多いです。
ただし、企業ごとに副業規定が異なるため、入社前に副業の可否を確認することが重要です。副業が可能な場合でも、契約上の制限や競業避止義務がある場合があるため、注意が必要です。

まとめ

SaaS営業への転職は、営業職として新たなキャリアの扉を開く大きなチャンスです。SaaS業界は今後も急速に成長を続け、デジタル技術の中心的な役割を果たしていくため、成果を出せば短期間で年収アップも実現可能です。

インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスといった職種ごとに異なる役割と年収相場があり、スキルや経験を積むことでさらに高い年収を目指せる業界です。

また、SaaS営業では柔軟な働き方が可能で、リモートワークや副業の許可も一般的になりつつありますが、成果主義の厳しい面もあるため、常に自分を成長させ続ける努力が必要です。転職を成功させるには、顧客ニーズの理解や最新技術への対応能力、チームとの連携力が求められます。

転職活動では、自己アピールのための書類作成や面接対策も重要なポイントです。「セールスラダー」のサポートを活用し、確実に転職を成功させましょう。

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この記事を書いた人

加藤 空

「即レス」と「本気の壁打ち」で、あなたの理想のキャリアを実現する。転職は、人生を変える大きな決断です。 だからこそ、中途半端なサポートはしません。 平均20回以上の面談を通じて、徹底的にあなたと向き合います。

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