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SaaS(Software as a Service)業界は、近年急成長を遂げ、日本の企業でも多く採用されています。
営業職の方にとって、日系SaaS企業はキャリアアップのチャンスを提供するだけでなく、これまでの営業スキルをさらに活かせる分野です。
この記事では、日系SaaS企業を目指す営業職の方に向けて、業界の基本的な理解から、注目すべき企業、さらには転職成功のためのポイントを徹底解説します。
●こんな人に向けた記事
- SaaS業界での転職を検討している営業職の方
- 日本国内で成長しているSaaS企業に興味がある方
- 営業スキルを活かして新たなキャリアを築きたい方
SaaSとは何か?その基本概念と特徴

SaaS(Software as a Service)は、近年のクラウド技術の発展に伴い、企業や個人ユーザーの間で急速に普及しているソフトウェアの提供モデルです。
このセクションでは、SaaSの基本概念や歴史、従来のオンプレミスソフトウェアとの違い、SaaSの急成長の要因を詳しく解説します。
営業職としてSaaS業界で活躍を目指す方にとって、SaaSの仕組みや利点を理解することは不可欠です。
これにより、クライアントに対して的確な提案ができるようになります。
SaaSの定義と歴史
SaaSは、従来のオンプレミス型ソフトウェアとは異なり、クラウドを通じて提供されるソフトウェアです。
ユーザーはインターネットに接続するだけで利用でき、特別なハードウェアやインフラを必要としません。
このモデルは、1990年代後半に普及し始め、現在では企業の業務効率化やデジタルトランスフォーメーションを支える重要なツールとなっています。
〇 定義
SaaSは、ソフトウェアをインターネット経由で提供するモデルで、ユーザーはブラウザを通じてアクセスし、利用することができます。
従来のソフトウェアと違い、インストール不要で、常に最新の機能を享受できるのが特長です。
〇 歴史
SaaSの起源は、1960年代のタイムシェアリングに遡りますが、商業的に成功したのは1990年代後半。
SalesforceやGoogle Appsなどが代表的な例で、クラウド技術の発展に伴い、多くの企業がこのモデルを採用するようになりました。
SaaSと従来のオンプレミスソフトウェアの違い
SaaSとオンプレミス型ソフトウェアの違いを理解することで、営業としてどちらを顧客に提案すべきかを明確に判断できます。
それぞれの特長と適用シーンを見てみましょう。
〇 コスト構造
SaaSは月額または年額のサブスクリプションモデルで、初期投資が少なく抑えられます。
一方、オンプレミス型はソフトウェアの購入やサーバーの設置に大きな初期コストが必要です。
〇 メンテナンスとアップデート
SaaSでは、アップデートやメンテナンスが自動で行われ、ユーザーは常に最新バージョンを使用できます。
オンプレミス型は自社でのメンテナンスが必要で、更新の手間がかかります。
〇 スケーラビリティ
SaaSはユーザーの数や利用範囲に応じて簡単に拡張できるため、急成長する企業に最適です。
オンプレミス型は、規模に応じてハードウェアの追加が必要となり、柔軟性に欠けます。
なぜSaaSが急成長しているのか?
クラウド化の波
SaaSがここまで急成長している理由は、クラウド技術の進化と、それに伴うビジネスのデジタル化にあります。
特に日本では、政府のデジタルトランスフォーメーション推進が追い風となり、多くの企業がSaaSを導入しています。
〇 クラウド技術の普及
クラウド技術が進化したことで、企業は柔軟にリソースを利用できるようになりました。
これにより、従来のオンプレミス型に比べてコストを抑えつつ、効率的にソフトウェアを活用できます。
〇 DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進
多くの企業が業務のデジタル化を進めており、SaaSはその中心的なツールとなっています。
特に日本では、政府のデジタル化促進政策が、SaaSの導入を後押ししています。
SaaSの主な特徴
SaaS(Software as a Service)は、従来のソフトウェアモデルと異なる多くの利点を持っています。
このセクションでは、特に営業職として顧客に提案する際に理解しておきたい、SaaSの重要な特徴を解説します。
サブスクリプション型ビジネスモデルと、迅速な導入とスケーラビリティが、企業の成長と効率化を支える要素となっています。
サブスクリプション型ビジネスモデルの利点
SaaSの最大の特徴の一つは、サブスクリプション型ビジネスモデルです。
このモデルは、企業に多くの利点をもたらします。
〇 低初期コスト
SaaSでは、ソフトウェアの購入やサーバーの設置が不要なため、導入時の初期コストが大幅に抑えられます。
特に中小企業やスタートアップにとって、このコスト構造は大きな魅力です。
〇 予算管理のしやすさ
サブスクリプション料金は月額や年額で支払われるため、企業は予算を予測しやすく、コストを計画的に管理できます。
固定費用により、急な出費や大規模な投資を避けることが可能です。
〇 継続的な顧客関係の構築
営業職にとって、サブスクリプションモデルは顧客との継続的な関係を築くチャンスです。
顧客が定期的にサービスを利用し続けるため、長期的なリレーションシップを通じてアップセルやクロスセルの機会が生まれます。
〇 柔軟なプラン設定
SaaSでは、顧客のニーズに応じた複数の料金プランが用意されています。
顧客は必要に応じてプランを変更でき、営業職はそれぞれの企業に最適なプランを提案することが可能です。
迅速な導入とスケーラビリティ
SaaSのもう一つの大きな特徴は、迅速な導入とスケーラビリティです。
これらの特性により、企業は成長や変化に柔軟に対応でき、営業職は効率的な提案が行えます。
〇 短期間での導入
SaaSはインターネット接続さえあればすぐに利用を開始でき、従来のオンプレミス型ソフトウェアのようにインストールや設定に時間がかかりません。
通常、数日から数週間で導入が完了するため、営業職は短期間で顧客に結果を提供することができます。
〇 スケーラブルなサービス
SaaSは、企業の成長に応じて柔軟に拡張できます。
例えば、従業員数が増加した場合でも、追加ライセンスを購入するだけで、すぐに新しいユーザーを追加可能です。
これにより、企業の成長に合わせて無駄なくシステムを拡大できます。
〇 グローバルな利用可能性
SaaSはクラウド上で提供されるため、場所を問わずにアクセスできます。
これにより、リモートワークや多拠点での業務にも対応でき、営業職は国内外のクライアントに同じ水準のサービスを提供できる点が強みです。
日本のSaaS市場の現状と成長要因

日本のSaaS市場は急速に拡大しており、特にデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が大きな要因となっています。
このセクションでは、コロナ後のDX推進や市場の成長率、そして日系SaaS企業の競争環境について解説します。
国内SaaS市場の規模と成長率
日本のSaaS市場は、クラウド技術の普及とともに安定した成長を見せています。
市場規模は2024年に約9.04億ドルに達し、今後5年間でさらに拡大すると予想されています。
企業のIT投資が加速する中、特に中小企業でもSaaSの導入が進み、業務効率化が図られています。
〇 市場規模
日本のSaaS市場は、年間19.22%の成長率が見込まれており、特にクラウドベースの業務ソフトウェアやCRMシステムが人気を集めています。
大企業だけでなく、中小企業にも広く利用されているのが特徴です。
日経新聞記事:Saas(サービスとしてのソフトウェア)市場は2030年まで年平均成長率18.83%で成長すると予想される
コロナ後のDX推進によるSaaSの加速的普及
コロナ禍を経て、企業はリモートワークの推進とともにDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速させました。これにより、SaaSの需要が急増しました。
特に、ビジネスチャットツールやクラウド会計ソフトの導入が進んでおり、営業職の提案でも大きなアピールポイントとなっています。
〇 DX推進
コロナ後、企業は効率的なリモートワークを支援するため、SaaSを積極的に導入しています。
例えば、Sansanの名刺管理サービスやSmartHRの人事労務管理ツールが普及しています。
〇 業務の効率化
従来の業務プロセスをデジタル化し、時間やコストを削減することが求められています。
これにより、営業職はSaaS導入による効率化提案を通じて、クライアントに大きな付加価値を提供できます。
日系SaaS企業の売上ランキングとシェア
日系SaaS企業の中でも、特に市場シェアが大きい企業がいくつか存在します。
SansanやSmartHR、freeeなどがその代表例です。
これらの企業はクラウドベースのソリューションを提供し、業界内で強いプレゼンスを持っています。
〇 売上トップ企業
Sansan、SmartHR、freee、マネーフォワードなどが市場をリードしており、特にCRMやHR分野でのシェアが大きいです。
これらの企業は中小企業向けに強力なサービスを提供し、導入実績を積んでいます。
〇 シェアの動向
特にDXが進む中で、SaaSは今後さらに成長が見込まれており、新たなプレーヤーも増加しています。
これにより、営業職が提案する製品の幅も広がっています。
◼︎主要SaaS企業一覧はこちらをチェック!
日系SaaS企業の競争環境
日系SaaS企業は、海外企業との競争を繰り広げながら、独自の強みを活かして市場を拡大しています。
日本市場特有の課題や、中小企業におけるSaaS導入の現状についても考察します。
海外SaaS企業との違いと日本特有の課題
日本市場は、他の国と比べて慎重な意思決定プロセスや、カスタマイズ要求の高さが特徴です。
これにより、SaaS導入には時間がかかることがありますが、一度導入されると長期的な関係が築かれやすいのが特徴です。
〇 慎重な意思決定プロセス
日本企業は、複数回の会議を重ねて慎重に導入を決定する傾向があり、営業職はこのプロセスに適応することが求められます。
〇 カスタマイズの需要
日本市場では、企業の特定ニーズに合わせたカスタマイズが重要視されており、SaaS企業はこの要求に応えるための柔軟性が必要です。
中小企業におけるSaaS導入の現状と課題
中小企業は、コスト効率や導入のしやすさからSaaSを積極的に導入していますが、リソースやスキルの不足が課題となっています。
〇 コスト効率の魅力
中小企業にとって、SaaSの初期投資の少なさやスケーラビリティは大きな魅力です。
サブスクリプション型のモデルにより、導入コストを抑え、業務の効率化が図れます。
〇 導入時の課題
中小企業では、SaaSを活用するためのITリソースやスキルが不足していることが多く、導入時のサポートが重要です。
営業職は、顧客のニーズに合わせた丁寧な提案と導入サポートが求められます。
注目すべき国内SaaS企業
【ベンチャー編】
| ①SmartHR |
| ②freee |
| ③Sansan |
| ④Chatwork |
| ⑤データX |
| ⑥Xmile |
日本国内のSaaS市場では、ベンチャー企業が急成長を遂げており、特に人事労務、会計、名刺管理、ビジネスチャット、マーケティングといった分野で革新的なサービスが提供されています。
ここでは、注目すべき国内SaaSベンチャー企業を紹介し、それぞれの成長の背景や特徴を解説します。
SmartHR:
人事労務のデジタル化をリードする企業

〇 売上と資金調達
SmartHRは、2024年に約214億円の資金調達を完了し、企業評価額は1,600億円に達しました。
2023年度の年間収益は約80億円で、成長を続けています。
資金調達は、新しいサービス開発や事業拡大のために使われています。
〇 従業員数
2024年時点でSmartHRの従業員数は約1,000人に達しています。
〇 サービス例
SmartHRの主力サービスは「SmartHR」で、人事労務管理のデジタル化を推進しています。
具体的には、入退社手続き、給与計算、社会保険の申請といった労務業務を効率化するクラウドソリューションを提供。
また、タレントマネジメント機能を備え、従業員のスキル管理やキャリア開発のサポートも行います。
〇 今後の展望
SmartHRは国内市場でのシェア拡大を目指すとともに、タレントマネジメントやLMS(学習管理システム)といった新しい分野へ進出する計画です。
また、海外市場への進出も視野に入れています。
freee:
中小企業向け会計ソフトのクラウド化で躍進

〇 会社概要
freee株式会社は、2012年に設立され、主に中小企業向けのクラウド型会計・給与計算ソフトを提供しています。
東京に本社を構え、会計業務の自動化を中心に、業務効率化を支援するツールを展開しています。
クラウド会計分野において国内トップクラスのシェアを誇ります。
〇 売上と資金調達
2023年度の年間収益は約127億円に達しており、これまでに227.9億円の資金調達を完了しています。
〇 従業員数
2024年時点での従業員数は約700人です。
〇 サービス例
freeeの主力サービスは「freee会計」です。
中小企業向けに特化したクラウド型の会計ソフトで、経理や給与計算を自動化し、手間のかかるバックオフィス業務を効率化します。
特に、銀行口座との自動連携機能が利用者から高く評価されています。
〇 今後の展望
freeeは、クラウド会計分野でさらなるシェア拡大を
目指しており、今後も中小企業向けの利便性を追求したソリューション開発を進めています。
また、デジタル化の進展に伴い、他業務との連携機能も強化し、幅広いバックオフィス業務をサポートする予定です。
参照:https://craft.co/freee
https://www.freee.co.jp/
Sansan:
名刺管理からビジネス情報管理へ進化

〇 会社概要
Sansan株式会社は、2007年に設立され、名刺管理を核としたクラウドベースの営業DX(デジタルトランスフォーメーション)サービスを提供しています。
本社は東京都渋谷区に位置し、企業の人脈管理や顧客データを一元化するツールを展開しています。
〇 売上と資金調達
2024年5月期の売上は約338億円に達し、名刺管理市場でトップシェアを維持しています。
11年連続でシェアNo.1を誇り、法人向け名刺管理の業界シェアは82.4%に達しています。
〇 従業員数
2024年時点での従業員数は約1,000人です。
〇 サービス例
Sansanの主力サービス「Sansan」は、名刺を正確にデータ化し、企業全体で共有するクラウドサービスです。
名刺の情報だけでなく、メールや営業活動の履歴もデータベース化し、営業活動の効率化を図っています。
また、個人向けには「Eight」という名刺管理アプリも提供しており、個人レベルでの人脈管理をサポートしています。
〇 今後の展望
Sansanは名刺管理から営業活動全体の効率化を目指すサービスへ進化しています。
今後は「Bill One」や「Contract One」などの新しいサービス展開を通じて、さらに幅広いDXソリューションを提供する計画です。
参照:https://jp.corp-sansan.com
https://jp.sansan.com
Chatwork:
ビジネスチャットツールの国内トップシェア

〇 会社概要
Chatwork株式会社は、国内最大級のビジネスチャットツール「Chatwork」を提供しており、主に中小企業向けのコミュニケーションツールとして強いシェアを持っています。
特に中小企業の社内外でのコミュニケーション効率化に役立っており、2024年にはさらなる事業展開を見据え、社名を株式会社kubellに変更しています。
〇 売上とシェア
2021年には売上が約33.7億円、2024年までに100億円を目指しています。
市場シェアは約40%で、特に中小企業市場でトップの地位を維持しています。
2021年時点では導入社数34.3万社、課金ID数54.9万と、国内で広く利用されています。
〇 従業員数
2024年時点での従業員数は約400人です。
リモートワークやデジタル化の進展に伴い、従業員数とサービスの規模は拡大し続けています。
〇 サービス例
「Chatwork」は、リアルタイムで社内外のコミュニケーションを円滑に進めるツールで、特に中小企業での業務効率化に貢献しています。
タスク管理やファイル共有、チャット機能などが組み合わさったシンプルな設計で、多くの企業が導入しているビジネスインフラとなっています。
〇 今後の展望
Chatworkは、BPaaS(Business Process as a Service)戦略を中心に、ビジネスチャットを超えて業務全体の効率化を目指すソリューションへと進化する計画です。
中小企業向けの包括的なサービス展開が期待されています。
参照:https://corp.chatwork.com/ja/kubell
データX:
マーケティングデータを駆使したSaaSソリューション

〇 会社概要
データX株式会社は、マーケティングデータを活用したSaaSソリューションを提供している企業です。
主力製品「b→dash」は、企業が保有するデータをノーコードで活用できるデータマーケティングプラットフォームです。
これにより、データの統合・活用を効率化し、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援しています。
〇 売上とシェア
詳細な売上データは非公開ですが、「b→dash」は国内のデータマーケティングプラットフォーム市場でトップシェアを占めており、マーケティングDX推進を支援する主力ツールとして多くの企業に導入されています。
〇 従業員数
2024年時点で、データXの従業員数は約150名です。
事業の成長に伴い、さらに人員を拡大しています。
〇 サービス例
「b→dash」は、マーケティングデータの統合や分析をノーコードで実現するプラットフォームで、顧客データや広告データ、購買データを一元管理し、ビジネスの効率化をサポートします。
さらに、データドリブンな意思決定を可能にすることで、企業のマーケティング戦略を強化します。
〇 今後の展望
データXは、AIを活用したマーケティング自動化機能の強化や、海外市場への展開を進める計画です。
これにより、より幅広い企業がデータ活用によるビジネス拡大を実現できるようサポートしていく予定です。
参照:https://catr.jp/companies/7ea6f/82405
Xmile:
物流・配送業界の課題解決に特化したSaaS

〇 会社概要
X Mile株式会社は、2019年に設立され、物流業界向けのSaaSソリューションを提供しています。
主力プロダクト「ロジポケ」は、物流業者の労務管理、生産性改善、安全管理などの課題をデジタル化によって解決するプラットフォームです。
同社は東京都新宿区に本社を構えています。
〇 売上とシェア
X Mileは、具体的な売上データは公表していないものの、急速に成長しており、「ロジポケ」を通じて物流業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しています。
2024年には、物流業界全体の課題である人手不足や生産性低下に対応するサービス拡充を目指しています。
〇 従業員数
2024年時点での従業員数は約150人です。
X Mileはさらなる事業拡大を見据え、積極的に人材採用を行っています。
〇 サービス例
主力の「ロジポケ」は、運送業務のデジタル化を進めるSaaSで、請求書の管理や運賃交渉などの業務をクラウド上で一元管理できます。
また、物流業・建設業向けの人材採用プラットフォーム「クロスワーク」も提供しており、労働力不足解消に貢献しています。
〇 今後の展望
X Mileは、物流業界の「2024年問題」(ドライバー不足や規制強化)に対応し、効率化ソリューションをさらに拡充する予定です。
今後は、AIを活用した労働効率の向上や、業界全体のデジタル化を進めるための新機能開発にも注力する計画です。
ベンチャーSaaSに転職するメリット
ベンチャーSaaS企業への転職は、成長のスピードや働き方の柔軟性が魅力です。
特に急成長する市場においては、個々のスキルを活かし、大きなキャリアアップを目指すことができます。
以下は、その主なメリットです。
〇 成長企業でのキャリア形成
ベンチャーSaaS企業は急成長中のため、会社の拡大に合わせて、従業員も早期に責任あるポジションに昇進するチャンスがあります。
また、SaaSはクラウドやデジタル化といった今後さらに拡大する分野であるため、時代に適応したスキルを身につけることができます。
〇 柔軟な働き方
ベンチャー企業は、フレックスタイムやリモートワークなどの柔軟な働き方を積極的に採用している場合が多いです。
これにより、働き方に多様性があり、ワークライフバランスを重視する人にとっても魅力的です。
SaaS企業ではクラウドベースのサービスを提供しているため、リモートでも円滑に業務を進めることが可能です。
〇 スキルの幅が広がる
ベンチャー企業では、従業員が複数の役割を担うことが多く、幅広い業務に関わるチャンスがあります。
特にSaaS業界では、営業、プロダクト開発、カスタマーサクセスといった多様な分野に携わることができ、職業スキルの幅を広げることができます。
〇 インセンティブや株式オプション
ベンチャーSaaS企業では、成果に応じたインセンティブや株式オプションを提供する場合が多く、成功に伴う経済的な報酬が期待できます。
特に、IPOやM&Aなどのタイミングで大きなリターンを得られる可能性があるのも魅力です。
〇 イノベーションの最前線に立てる
SaaS業界は、クラウド技術、AI、データ分析などの最新技術を駆使しているため、最先端のテクノロジーに触れる機会が多いです。
イノベーションの現場で働くことで、次世代のサービスや技術開発に貢献できる魅力があります。
注目すべき国内SaaS企業
【大手企業編】
| ①サイボウズ |
| ②マネーフォワード |
| ③弥生 |
| ④ラクス |
| ⑤スマレジ |
サイボウズ:
業務アプリプラットフォーム「kintone」の展開

〇 会社概要
サイボウズ株式会社は1997年に設立され、クラウド型のグループウェアや業務アプリ開発プラットフォームを提供しています。
特に「kintone」は、ノーコードで業務アプリを作成できるプラットフォームとして、幅広い業界で導入されています。
〇 売上とシェア
2023年度のサイボウズ全体の売上は約250億円に達し、そのうち「kintone」は主力製品として大きなシェアを占めています。
特に、業務のデジタル化が進む中、kintoneは企業のニーズに応じた柔軟なカスタマイズ機能で多くの企業に選ばれています。
〇 従業員数
サイボウズの従業員数は2024年時点で約1,000名。
日本国内のみならず、アジアやアメリカを中心にグローバル展開も進めています。
〇 サービス例
「kintone」は、製造業やサービス業、販売業などの多岐にわたる業種で導入されています。
ノーコード対応で、現場の担当者でも簡単に業務プロセスに合ったアプリを作成し、情報共有やプロジェクト管理を効率化することができます。
特に、データの一元管理や、顧客対応の迅速化に役立っています。
〇 今後の展望
サイボウズは、今後「kintone」を活用した全社導入を進め、大企業やグローバル市場への展開を強化する予定です。
さらに、リコーや富士フイルムとのパートナーシップを活用し、より多くの業種・業界でkintoneを普及させる計画があります。
参照:https://kintone.cybozu.co.jp
幅広い業種で導入される理由とは?
「kintone」が様々な業種で導入されている理由は、以下の特長に基づいています。
〇 柔軟なカスタマイズ性
「kintone」は、ノーコードで簡単に業務アプリを作成できるため、各業種の特定の業務プロセスに合わせたカスタマイズが可能です。
例えば、製造業では生産管理や在庫管理、サービス業では顧客管理やタスク管理といったアプリを作成できるため、企業のニーズに合わせたソリューションを提供できます。
この柔軟性が、幅広い業種での導入を後押ししています。
〇 業務プロセスの可視化と効率化
「kintone」は、業務プロセスをデジタル化し、データを一元管理する機能を持っています。
これにより、従業員間での情報共有がスムーズになり、リアルタイムでの進捗確認やタスク管理が可能です。
業務データの一元化によって、意思決定の迅速化や業務の効率化が実現され、多くの業種で業務プロセスの改善に貢献しています。
〇 コストパフォーマンスの高さ
「kintone」は比較的低コストで導入でき、初期費用や運用コストを抑えつつ、業務の効率化を図れる点が評価されています。
中小企業から大企業まで、予算に応じた導入が可能なため、幅広い企業規模で利用されています。
〇 ノーコード対応での迅速な導入
ITスキルがなくても利用できる「ノーコード」プラットフォームであるため、現場レベルでの業務アプリ作成や改善が可能です。
これにより、システムの導入や改善に時間がかからず、業務の改善スピードが向上します。
〇 連携サービスの豊富さ
「kintone」は、他のサービスやツールとの連携が容易で、既存のシステムと統合して活用することができます。
これにより、企業全体のシステム連携を強化し、データの一元管理がしやすくなります。
マネーフォワード:
ビジネスのバックオフィスを支えるクラウドサービス

〇 会社概要
株式会社マネーフォワードは、2012年に設立され、バックオフィス業務を効率化するクラウド型ソリューションを提供しています。
代表的なサービスには「マネーフォワード クラウド」シリーズがあり、特に中小企業から大企業まで、幅広い企業で導入が進んでいます。
〇 売上とシェア
2023年時点で、マネーフォワードの売上は約300億円に達しています。
SaaS業界では成長率が高く、クラウド型会計や人事労務管理ソリューションの分野でトップクラスのシェアを持っています。
〇 従業員数
2024年時点での従業員数は約1,500名です。
事業拡大に伴い、国内外での人材採用も積極的に行っています。
会計から給与まで、統合的なソリューションの提供
〇 統合型クラウドソリューション
マネーフォワードが提供する「マネーフォワード クラウドERP」は、経理、会計、給与計算、勤怠管理など、バックオフィス業務全体を一元管理できる統合型クラウドサービスです。
中小企業だけでなく、中堅企業や大企業向けにも対応しており、さまざまな業務をシームレスに連携させることで、業務効率を大幅に改善します。
〇 主な機能
クラウド会計:
銀行やクレジットカードと自動連携し、経理業務を自動化します。仕訳や決算の作業時間を大幅に削減できます。
給与計算・勤怠管理: 勤怠データを自動的に取り込み、給与計算を簡単に行うことができます。年末調整や社会保険の手続きもクラウド上で完結できます。
クラウド請求書:
請求書の作成・送付・受取をクラウドで管理し、請求業務の効率化を実現します。
〇 セキュリティと内部統制
マネーフォワード クラウドは、高度なセキュリティ機能と内部統制機能を備えており、データの安全性を確保しつつ、各種法令にも対応しています。
APIを活用した他社SaaSや銀行システムとの連携も容易で、業務の自動化を推進します。
弥生:
中小企業向けSaaSのパイオニア的存在

○会社概要
弥生株式会社は、1978年に設立され、中小企業や個人事業主向けに会計、給与、請求管理などのバックオフィス業務を支援するクラウドソリューションを提供しています。
代表的なサービスには「弥生会計オンライン」や「弥生給与Next」があり、ユーザー数は300万人を超えています。
中小企業に特化したサービス展開の背景と成功要因
〇 中小企業のニーズに対応した製品ラインアップ
弥生の成功は、中小企業の業務に特化した製品を提供している点にあります。
会計業務や給与計算といった日常的なバックオフィス業務をクラウドで簡便に処理できる「弥生シリーズ」は、専門知識がなくても使いやすい設計となっており、シンプルさとリーズナブルな価格が人気の要因です。
〇 会計事務所との強力な連携
全国の会計事務所と連携し、顧客である中小企業が弥生ソフトを活用できるよう支援体制を強化しています。
このパートナーシップにより、会計事務所がクライアントに弥生ソフトを導入する際のサポートが充実しており、効率的な経営支援が可能です。
〇 法令対応と業務の自動化
社会保険料や税制改正に素早く対応できる点も、弥生シリーズの強みです。
例えば、給与計算や年末調整を自動で行い、正確かつ効率的な業務処理を実現しています。
これにより、業務の負担が軽減され、法令に則った業務が行えます。
〇 コストパフォーマンスの高さ
弥生は中小企業向けにコストを抑えた製品展開をしており、特に初期導入や運用にかかる費用が低い点が魅力です。
小規模事業者にも負担の少ない価格設定が、幅広い層に受け入れられる要因となっています。
ラクス:
バックオフィス業務効率化のリーダー企業

株式会社ラクスは、2000年に設立され、バックオフィス業務を効率化するクラウド型SaaSソリューションを提供しています。
主なプロダクトには「楽楽精算」や「楽楽勤怠」などがあり、全国の中小企業から大企業まで幅広く利用されています。
経費精算や勤怠管理のデジタル化による業務効率化事例
〇 楽楽精算による経費精算の効率化
「楽楽精算」は、経費の申請から承認、精算処理までをクラウド上で一元管理できるシステムです。
これにより、紙の経費申請書をなくし、経費処理の効率化が図れます。
例えば、クレジットカード連携や領収書の読み取り機能を活用し、手入力作業やミスが大幅に削減されます。
また、承認作業もデジタル化され、リアルタイムでの確認と承認が可能となり、業務全体のスピードアップが実現されます。
〇 楽楽勤怠による勤怠管理のデジタル化
「楽楽勤怠」は、煩雑な勤怠管理をデジタル化し、残業時間の把握や年次有給休暇の管理を簡単に行えるクラウド型の勤怠管理システムです。
出勤・退勤のデータはリアルタイムで集計され、給与システムとも自動で連携できるため、業務の効率化と精度向上が可能です。
これにより、勤怠データの管理にかかる作業時間が大幅に削減されます。
〇 導入効果
これらのシステムを導入することで、企業はペーパーレス化を推進し、作業効率の向上、コスト削減、リモートワークの推進が実現されています。
特に、多くの企業が「楽楽精算」と「楽楽勤怠」の導入により、経理・人事部門の負荷を軽減し、生産性を高めています。
スマレジ:
クラウドPOSシステムの国内トップシェア

○会社概要
株式会社スマレジは、クラウド型POSシステム「スマレジ」を提供する企業で、飲食店や小売店を中心に幅広い業種で利用されています。
スマレジは、タブレットやスマートフォンを活用した低コストで高機能なクラウドPOSレジで、2024年時点で約4万店舗以上に導入されています。
キャッシュレス時代に対応したPOSレジシステムの進化と展開
〇 キャッシュレス対応の強化
「スマレジ」は、クレジットカード、QRコード、電子マネーなど、様々なキャッシュレス決済手段に対応しています。
特に、キャッシュレス決済の拡大とともに、利用者のニーズに応えるため、対応できる決済手段のバリエーションを増やし、企業の業務効率化を図っています。
〇 業務効率化とデータ活用
クラウド上で販売データを一元管理するため、リアルタイムで売上状況や在庫の把握が可能です。
これにより、店舗運営の効率化が図られ、各業種に合わせた柔軟な対応ができる点が評価されています。
また、キャッシュレス市場の拡大に伴い、スマレジは売上データの分析機能を強化し、マーケティングや在庫管理の効率化にも貢献しています。
〇 今後の展開
スマレジは、POSシステムに新たな機能を追加し、特定業種向けのソリューションも展開していく計画です。
さらに、キャッシュレス決済の普及に合わせ、より多くの顧客を獲得し、POS市場でのリーダーシップを強化する戦略を掲げています。
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国内SaaS市場の課題と未来の展望

日本のSaaS市場は急速に拡大していますが、その一方で、導入や運用においていくつかの課題が浮き彫りになっています。
特に日本独特の商習慣やセキュリティに対する懸念、B2B企業での導入障害などが挙げられます。
このセクションでは、これらの課題に焦点を当て、解決策や未来の展望を探ります。
今後、SaaSが国内市場でさらに定着し、成長するためにはこれらの課題を克服することが鍵となります。
日本の商習慣とSaaS導入の壁
○日本企業の慎重な意思決定プロセス
日本では、導入に至るまでの意思決定プロセスが慎重で、複数回の承認や会議が必要になる場合が多いです。
特にB2B企業では、企業文化としての意思決定の遅さがSaaS導入の壁となることがあります。
また、既存のシステムや商習慣に強く依存しているため、SaaSへの移行に対する心理的抵抗も大きいです。
カスタマイズ性とセキュリティに関する懸念
〇 カスタマイズの限界
日本企業の多くは、独自の業務プロセスに合わせたシステムを好むため、SaaSの標準機能に不満を感じることがあります。
SaaSのメリットは汎用性と迅速な導入ですが、企業ごとの細かいカスタマイズに対応できないことが課題となっています。
〇 セキュリティ対策の遅れ
SaaSを導入する際、特に中小企業ではセキュリティに対する投資や意識がまだ十分ではありません。
米国など海外市場と比較して、日本はサイバーセキュリティへの投資が遅れており、データ保護に関する懸念が依然として大きな課題です。
SaaSのデータ保護やプライバシー管理の対策が企業導入の一つの壁となっています。
B2B企業での導入障害とその対策
〇 レガシーシステムとの互換性
多くのB2B企業では、既存のオンプレミス型システムを長年利用しており、SaaS導入時にレガシーシステムとの互換性やデータ移行が大きな課題となります。
特に、日本ではレガシーシステムが多く残っており、これらとの統合がスムーズにいかないケースが少なくありません。
〇 導入時のサポート不足
SaaSの導入には、使い方やトレーニングを含む十分なサポートが必要ですが、ベンダー側のサポートが十分でない場合、企業内部での定着が遅れることがあります。
特に中小企業では、サポート不足による導入後の運用課題が大きな障害となっています。
日本発SaaSが海外進出するための鍵とは?
日本のSaaS企業が海外進出を成功させるためには、いくつかの重要な要素があります。
競争力を強化し、海外市場に適応するためには、以下のポイントが鍵となります。
グローバル市場での競争力強化のための施策
〇 ローカライゼーションとカスタマイズ対応
グローバル市場に進出するには、単に英語に翻訳するだけではなく、現地の言語や法規制、税制に対応したカスタマイズが重要です。
例えば、ヨーロッパやアジア各国ではそれぞれ異なる商習慣が存在し、これに対応したプロダクトの調整が求められます。
特に、法的な要件や規制への対応が不足している場合、ビジネスの信頼性が損なわれる可能性があります。
〇 競争力を強化するパートナーシップ
現地企業やパートナーとの連携も競争力強化に欠かせません。
現地の販売代理店やコンサルティングファームと提携することで、現地のニーズを早期に捉え、効率的なマーケティングや販売展開が可能になります。
これにより、ローカル市場での信頼性とブランド認知度が向上します。
〇 デジタルマーケティングの活用
グローバル市場においては、オンラインのプレゼンスが重要です。
SaaS製品は主にデジタルチャネルで展開されるため、SEO対策やオンライン広告、SNSの活用によって現地での認知度を高め、潜在顧客を効率的に獲得することが可能です。
特に、現地でのバイヤー向けに適切な情報を提供するウェブサイトのローカライゼーションは、顧客獲得のカギとなります。
日本SaaS企業の国際展開成功事例と今後の期待
〇 Sansanの事例
名刺管理サービスを提供するSansanは、アジアを中心に積極的な海外展開を進めています。
現地での展示会やセミナーを活用し、現地企業へのアプローチを強化しています。
こうした地道なマーケティング活動により、グローバルでの顧客基盤を拡大しています。
〇 SmartHRの事例
人事管理のクラウドソリューションを提供するSmartHRも、アジア市場での展開を進めています。
現地の労務規制や税制に対応するためのカスタマイズを行い、特に急成長するベトナム市場などでシェアを拡大しています。
〇 今後の期待
日本のSaaS企業は、国内市場の成熟とともに海外市場への進出が必要とされています。
特に、アジア市場や欧米市場での展開が進むと見込まれており、現地のニーズに応じたサービス展開が成功の鍵となるでしょう。
まとめ
国内のSaaS市場における成長要因、企業の特徴、そして営業職がSaaS業界で成功するためのポイントを網羅的に紹介しました。
SaaS(Software as a Service)は、クラウド技術の進化とともに、企業が手軽にソフトウェアを利用できるモデルとして急速に拡大しています。
特に、日系SaaS企業は中小企業向けのサービス展開に強みを持ち、SmartHRやSansanといったベンチャー企業から、サイボウズやマネーフォワードといった大手まで、幅広いソリューションが提供されています。
営業職にとって、SaaSのサブスクリプション型モデルやカスタマイズ可能な柔軟な機能は、顧客との長期的な関係を築くチャンスでもあります。
また、DX(デジタルトランスフォーメーション)やクラウド化が進む中、SaaSは業務効率化やコスト削減の面で顧客に大きな付加価値を提供できるツールです。
今後の展望としては、日本のSaaS企業が国内外でさらにシェアを拡大し、企業のデジタル化を推進するためのキープレイヤーになることが期待されています。
この内容を理解することで、SaaS市場のトレンドやビジネスモデルの背景を把握し、業界でのキャリア形成や転職に向けたアプローチが可能になります。
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この記事を書いた人
加藤 空「即レス」と「本気の壁打ち」で、あなたの理想のキャリアを実現する。転職は、人生を変える大きな決断です。 だからこそ、中途半端なサポートはしません。 平均20回以上の面談を通じて、徹底的にあなたと向き合います。



