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【転職情報】M&Aコンサルタントの一日の流れを公開!激務と言われているが実態は?ワークライフバランスは?

    本記事ではM&A仲介業界への転職を検討している方へ向けて、M&Aコンサルタントの一日をパターンに分けて解説していこうと思います。また、M&Aコンサルタントは世間的に激務と言われていますが、実態のところはどうなのでしょうか。M&A仲介業界への転職を検討している人でワークライフバランスを知りたい方は必見です!

    M&A仲介業界とは

    そもそもM&A(エムアンドエー)とはMerger(合併)and Acquisitions(買収)の略で、「会社もしくは経営権の取得」を意味します。上記M&Aの仲介を行うため、具体的には会社を売却、買収する両者の間に立ち、その取引を円滑に行えるようにアドバイスを行うことが主な業務内容となっております。業界としては少子高齢化を背景とした後継者不在によって、黒字にも関わらず廃業を選択する経営者も多く、その解決手段としてのM&Aが大きく注目を集めています。中小企業の出口戦略を考えた際に考えられる方法は以下の5つしかなく、株主としての利潤を獲得でき、他社と連携して事業を拡大できるM&Aは有効な出口戦略として活用されています。

    1.親族内での承継
    2.役員社員への承継
    3.M&A(第三者への承継)
    4.上場
    5.廃業

    M&Aコンサルタントの一日は?

    それではM&A仲介業界で働くM&Aコンサルタントの一日を大まかに、平均的な働き方と案件が佳境に入っているときのパターンでそれぞれ公開していきます。

    平均的な働き方

    平均的な働き方は以下のようなスケジュールです。

    ~9:00 出社
    9:00~12:00 顧客との面談、もしくはその準備
    12:00~13:00 同僚とランチ
    13:00~14:00 顧客との面談
    14:00~17:00 営業活動
    17:00~ 資料作成等の事務作業
    19:00 帰宅

    ポイントは、一般的に叫ばれている激務とは遠く、9:00出社、19:00退社であることや、日中には顧客との面談や案件の提案活動のためのコールドコールなど、顧客折衝に充てる時間が多いという事です。よく転職を検討する理由として、表向きな仕事に時間を割きたいという理由が挙げられますが、その希望はM&A仲介業界で叶えることができます。また、同僚とのランチはオフィス周辺のお店を周ったり、時間に余裕があるときには徒歩圏内で行けるお店まで出向いてランチをすることが多いです。

    案件が佳境に入っているときの働き方

    案件が佳境に入っているときの働き方は以下のようなスケジュールです。案件が佳境に入っているときとは、デューデリジェンスが複数の案件で同時に走っているときや、最終契約書の調整が行われているときを想定しています。

    ~7:30 出社
    7:30~10:00 各種対応業務(オフィス)
    10:00~12:00 顧客との面談
    12:00~13:00 各種対応業務(オフィス)
    13:00~15:00 顧客との面談
    15:00~19:00 各種対応業務
    19:00~20:00 夕食
    20:00~23:00 各種対応業務

    やはり案件が佳境に入ってくると労働時間は長くなり、精神的なストレスのかかる仕事だと思います。特に、中途で入社して1-2年目は、分からない事も多く各種対応や調整に時間がかかってしまう事が多いでしょう。筆者自身も初めての案件では会社に泊まって最終契約書の作成や準備を行ったことがあります。更に、デューデリジェンスの対応などは土日を使って行われることもあります。ワークライフバランスを最重要視される方はM&A業界は辞めておいた方が良いでしょう。

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