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株式会社M&Aクラウド|M&Aアドバイザー(部長・マネージャー候補)求人

【中途採用】株式会社M&Aクラウド M&Aアドバイザー(部長・マネージャー候補)の求人|年収・評判・キャリアパス・選考難易度を徹底解説【2026年最新】

「大手仲介でキャリアを積んだが、ノルマ重視のルーティンに限界を感じている」「テクノロジーを使った次世代のM&Aに関わりたい」——そんなM&A仲介経験者にこそ知ってほしいのが株式会社M&Aクラウドです。「テクノロジーの力でM&Aに流通革命を」をミッションに掲げ、2025年4月にシリーズDで5.1億円を追加調達した成長スタートアップ。本記事では年収・評判・キャリアパス・選考難易度と、募集中の「M&Aアドバイザー(部長・マネージャー候補)」求人を徹底解剖します。

テクノロジー×M&Aのパイオニア|DX「NEXUS」で業務革新

年収600〜2,000万円+インセンティブ|転勤なし・フレックス勤務

給与

年収600万〜2,000万円(固定残業代・月45時間分を含む、超過分は別途支給)+別途インセンティブ(四半期支給・繰り越しなし)。インセンティブはベース年収への控除なしで上乗せ支給。

勤務地

東京都千代田区麹町1-4-4 ZENITAKA ANNEX 7F(転勤なし)

◼︎業務内容

M&Aアドバイザリー事業部(MACAP)にて、事業承継・成長志向型M&Aを目指す中堅中小企業の支援を一気通貫で担当します。ディールサイズは数億円〜数十億円規模。マネージャー・部長候補として、プレイングマネージャーの立場からM&Aアドバイザーと共にチームを牽引してもらいます。なお、当社には買い手専門のマッチング部署があるため、マッチング業務以外のすべてのフェーズを担う形となります。具体的には案件を開拓するソーシングから、企業評価・交渉・契約までのエグゼキューションまでを一貫して担当し、NEXUSの支援を受けながら複数案件を同時並行で進めていきます。

  • 売り手企業のソーシング〜クロージングまで一気通貫対応(成約実績者には案件パス支援あり)
  • M&A対象企業の開拓・提案・条件交渉
  • 企業評価・企業概要書(IM)等の作成
  • 買い手企業への具体的な提案・条件交渉
  • 契約書案の作成・クロージング
  • 配下M&Aアドバイザーおよびソーシング担当のマネジメント(約4名規模を想定)
  • 独自DXシステム「NEXUS」を活用した業務効率化・ナレッジ共有

◼︎給与

給与はベース年収+インセンティブの構成です。インセンティブはベース年収へのノルマ控除なしで上乗せ支給されるため、成約実績が直接報酬に反映される仕組みです。インセンティブは四半期に一度支給され、支払い繰り越しもありません。なお、下記の職位別レンジは公開求人レンジからの編集部推定です(確定額は選考・オファー面談でご確認ください)。

職位年収目安
M&Aアドバイザー600万〜800万円+インセンティブ
マネージャー候補800万〜1,500万円+インセンティブ
部長(ディレクター)候補1,000万〜2,000万円+インセンティブ
※公開求人情報・M&Aジョブマガジン等のリサーチをもとにキャリアラダー編集部が推計。確定数値は面談時にご確認ください。

◼︎応募資格

【必須(MUST)】M&A仲介会社においてM&Aに関する一連の実務(ソーシング〜エグゼキューション)を2年以上経験された方。

【歓迎(WANT)】M&A仲介企業で2〜3件以上の成約実績がある方。

【求める人物像】成果・成長に貪欲な方/新規事業立ち上げに携わりたい方/ファイナンス・M&A知見を活かしてキャリアアップしたい方/案件・ナレッジを積極的に共有し、チームで成果を出したい方。

◼︎選考フロー

※以下は公開情報・編集部リサーチに基づく一般的な想定フローです。実際の選考回数・順序・面接官は変動します。正式なフローは応募時にご確認ください。

書類選考

職務経歴書・履歴書を提出。M&A仲介での実務経験・成約実績が主な審査ポイントです。

カジュアル面談(任意)

会社・ポジションの相互理解を深める場。選考結果には影響しないため、疑問点を率直に質問できます。

一次面接(現場責任者)

実務経験・案件対応力・マネジメント適性を深掘りします。具体的なM&A事例を交えた質問が想定されます。

最終面接(代表・役員)

会社のミッション・バリューへの共感度とリーダーシップを確認。将来ビジョンや事業戦略への理解も問われます。

内定・オファー面談

条件・入社時期の確認。給与交渉はオファー面談のタイミングで行うのが一般的です。事前に希望年収を整理しておきましょう。

※選考フローは変更になる場合があります。詳細は面談時にご確認ください。

◼︎求人情報(募集要項)

会社名株式会社M&Aクラウド
募集職種M&Aアドバイザー(部長・マネージャー候補)
雇用形態正社員(期間の定めなし)
想定年収600万〜2,000万円+別途インセンティブ(四半期支給)
勤務地東京都千代田区麹町1-4-4 ZENITAKA ANNEX 7F(転勤なし)
勤務時間フレックスタイム制(コアタイム:10:00〜16:00、休憩60分)
休日完全週休2日制(土・日・祝)、年末年始、夏季休暇、年次有給休暇(入社時5日付与)、慶弔等
福利厚生交通費支給(上限3万円/月)、住宅手当(本社から2km以内に居住・徒歩通勤で月2万円)、出産育児・介護休業制度、ベビーシッター利用割引、PC選択制度、部署間交流ランチ(月1回)、Apple製品割引購入、マネーフォワード福利厚生賃貸、ウォーターサーバー等
加入保険健康保険(関東ITソフトウェア健康保険組合)、労災保険、厚生年金、雇用保険
応募資格【必須】M&A仲介会社での実務経験2年以上(ソーシング〜エグゼキューション)/【歓迎】成約実績2〜3件以上

株式会社M&Aクラウドは2015年12月創業。「テクノロジーの力でM&Aに流通革命を」をミッションに掲げ、M&A仲介の仕組みそのものをテクノロジーで再定義しようとしているスタートアップです。売り手企業が自ら買い手候補にアプローチできる国内最大級のM&Aマッチングプラットフォーム「M&Aクラウド」を中核に、アドバイザリー事業「MACAP」、スタートアップ特化の「StartupM&A Advisory」、資金調達支援「資金調達クラウド」、アドバイザー連携の「M&Aクラウドエージェント」など5事業を展開しています。2025年4月にはかんぽNEXTパートナーズ・正栄産業・三菱UFJキャピタルなど複数投資家からシリーズDで約5.1億円の資金調達を実施し、さらなる成長フェーズに突入しています。

設立2015年12月7日
代表者前川 拓也(代表取締役Founder)※2026年4月に共同代表だった及川 厚博氏が退任し、単独代表体制へ
資本金10億円(資本準備金等を含む)
従業員数約90〜100名(公式89名/第三者DB約100名・時点により変動)
事業内容「M&Aクラウド」(買い手実名掲載型マッチング)/「資金調達クラウド」/「StartupM&A Advisory」/「MACAP」(アドバイザリー)/「M&Aクラウドエージェント」(公式5事業)
実績売り手登録10,000社突破(2024年4月末)/買い手企業掲載3,000社超(実名で買収ニーズ公開600社超)/月間ダイレクトマッチング300件以上・平均成約金額1.4億円
公式サイトhttps://corp.macloud.jp/

M&A仲介会社のアドバイザーが抱える最大の課題の一つが「マッチング・書類作成など非コア業務への時間消費」です。M&Aクラウドはこの課題をテクノロジーで解決しています。

2025年4月にリリースした独自のM&Aアドバイザリー業務DXシステム「NEXUS」は、企業検索・ロングリスト作成・ディール進捗管理・活動履歴管理を一元化。導入後のリストアップ数は実装前比1.6倍に増加し、アドバイザーが売り手企業との商談・提案に集中できる環境を実現しています。M&Aクラウドは2023年から生成AI機能を段階的にリリースしており、ツールを「買って使う」のではなくAIを内製している点も、テクノロジー志向の表れといえます(詳しくはスタートアップのM&AとAI/DX活用もご参照ください)。

さらに、買い手マッチング専門チームが社内に独立して存在するため、アドバイザーはマッチング以外のプロセスに注力できます。売り手企業10,000社超・買い手企業3,000社超(うち実名で買収ニーズを公開する企業は600社超)が登録するプラットフォームのデータ資産も後押しします。大手仲介のように「1人で全工程を抱え込む」モデルとは根本的に異なる仕組みです。

業界の追い風|規制改革と「事業承継127万社時代」に合うモデル

この「プラットフォーム型×分業」モデルは、業界全体の流れとも一致しています。中小企業庁は2025年8月に「中小M&A市場改革プラン(中間とりまとめ)」を公表し、手数料の書面開示や利益相反の抑制、M&Aアドバイザーの資格試験(2026年度中に初回実施が想定)など、透明化に向けた整備を進めています。買い手が自らニーズを公開し、売り手が直接相手を選べるM&Aクラウドの構造は、この方向性と親和的です。また、2025年には経営者70歳以上の中小企業のうち約127万社が後継者不在とされ、第三者承継(M&A)の需要は構造的に潤沢です。売り手が豊富な一方でボトルネックは「適切な買い手をいかに早く・多く見つけるか」にあり、買い手3,000社超を抱えるプラットフォームの供給力が効いてきます。M&A仲介からPEファンドへというキャリアの広がりも含め、いま参入する意義は大きいといえるでしょう。

① プレイングマネージャーとして”チームを一から創る”経験

配下組織はアドバイザーを含めて約4名規模と小さく見えますが、だからこそマネージャー・部長候補としてチームの文化・プロセス・成果の全てに影響を与えられるポジションです。個々の案件支援とメンバー育成を両立しながら、組織を自律的に動かす経験はキャリアの大きな資産になります。自身のM&Aアドバイザーとしての経験を後進に伝え、チームで目標を達成する達成感は大手仲介では得難いものです。

② テクノロジー×M&Aの最前線で「仕組み」を使い倒す

NEXUS・プラットフォームデータ・買い手専門チームという三位一体の支援体制により、デューデリジェンスLOI(基本合意書)を含む本質的なアドバイザリー業務に集中できます。従来の仲介スタイルで消費していた「リスト作成・書類転記」の時間を取り戻し、1人あたりの成約件数を伸ばせる可能性が高まります。

③ スタートアップの高成長フェーズで「階段を駆け上がる」

M&AクラウドはシリーズDまで資金調達を重ねる成長フェーズのスタートアップです(2026年6月時点で未上場)。組織が急速に拡大する局面でマネージャーとして活躍した経験は、M&Aプロフェッショナルとしてだけでなく、PEファンドへの飛び級や事業会社M&A部門への転身においても大きな強みになります。大手仲介にはないスタートアップ特有の裁量と成長スピードが、ここにはあります。

なぜ高年収を狙えるのか

M&Aクラウドの報酬設計が優れている最大のポイントは「ベース年収へのノルマ控除がない」点です。大手仲介では「ベース×未達率×補正係数」のような複雑な計算でインセンティブが減算されるケースも少なくありません。一方、M&Aクラウドはインセンティブをベース年収に上乗せで支給する仕組みを採用しており、成果がそのまま報酬に直結します。

さらに四半期支給・繰り越しなしのため、成果が素早くキャッシュに変わります。これは年間成果を3月末にまとめて清算する一部の大手仲介とは大きく異なります。M&A仲介の年収がなぜ高いのかという仕組み(レーマン方式)を理解したうえで入社すると、報酬の伸び方のイメージがより具体的になるでしょう。

公開求人の年収レンジは600万〜2,000万円+インセンティブ。シリーズD調達後の成長フェーズにあるため、報酬テーブルも今後さらに競争力が増す可能性があります。

大手M&A仲介との「報酬設計の違い」(控除なし・四半期支給)

競合と並べると、M&Aクラウドの報酬の「設計思想」が見えてきます。大手仲介3社は、M&Aキャピタルパートナーズが平均約2,277万円(2024年9月期・有価証券報告書)、ストライクが約1,609万円、日本M&Aセンターが約1,271万円と、いずれも上場企業の公表値でM&Aクラウドの社員平均(約730〜773万円・口コミ集計/未上場のため有報なし)の2〜3倍にのぼります。これら最上位帯は「低めの固定給+高率の歩合」で青天井を狙う設計です。

一方でM&Aクラウドは、基本給ベースラインを約750万円と厚めに置き、そこに成約額の10〜12%相当のインセンティブを上乗せする「ベース重視・安定型」。さらに本求人のインセンティブは控除なし・四半期支給で、大手のレーマン方式(年1回の賞与・社内配分後に反映)に比べ、成果が早く・そのまま手元に届きやすいのが特徴です。設立10年・未上場・従業員約90名規模のスタートアップとして見れば、求人レンジ600〜2,000万円+四半期インセンティブは十分に高水準といえます(大手各社の比較は大手M&A仲介4社の決算・年収比較もご参照ください)。

企業平均年収(目安)
M&Aクラウド社員平均 約730〜773万円(求人レンジ600〜2,000万円+インセンティブ/控除なし・四半期支給)
M&Aキャピタルパートナーズ約2,277万円(2024年9月期・有報)
ストライク約1,609万円
日本M&Aセンター約1,271万円(2024年)
M&A総合研究所在籍2年超アドバイザー平均 約2,800万円(※全社平均は若手採用で786万円との集計も)
オンデック約900万円(準大手・ミドルキャップ)
※各社の上場時公表値・日経会社情報・OpenWork等の集計に基づく目安。M&Aクラウドは未上場のため公式平均はなく、社員口コミ・求人情報からの推計です。

良い評判

  • ワークライフバランスが良い:OpenWork集計で月間残業19.8時間・有給休暇消化率86.1%。退職済み社員の口コミにも「ワークライフバランスは良いと思う」との声。フレックス・週2〜3日リモート可で、M&A仲介業界の中ではハードさが抑えめ
  • 20代の成長環境が高評価(OpenWork「20代成長環境」スコア3.2と全項目で最高位)。成果を出せば早期に昇進でき、入社1年未満で大型案件を任される例も
  • 人材レベルの高さ:「財務系に強く、優秀な人が集まりつつある」「面接対応者のレベルの高さに感動した」との口コミ
  • 成果がダイレクトに報酬へ反映:基本給に控除なし・四半期支給のインセンティブが上乗せされ、成果が即収入に反映される
  • フラットで意見が言いやすいカルチャー。役職・年次に関係なく意見が通りやすく、経営陣との距離が近い(公式バリュー「1 Team」を掲げる)

気になる評判・注意点

  • 制度・組織体制が整備途上:「組織の風土は作り上げている最中」「給与制度が結構変わる」「組織体制が変わることが多い」との口コミ。仕組みが固まりきっていない成長段階
  • 成果主義ゆえの給与格差:「どうしても給与格差は出てしまう」との声。一方で「是正されつつある」との緩和コメントも併存
  • 繁忙期はハードワーク:平時のWLBは良好でも、成約前後は集中的に負荷がかかる
  • スタートアップ特有の不安定さ:未上場・成長途上ゆえの変動があり「安定志向の人には向かない」との指摘も
  • やりがいの評価は人により割れる。一部口コミには「働き甲斐はない」「営業力に課題」といった辛口の声もある(回答者個人の見解)

※評判はOpenWork(総合スコア3.05/クチコミ34件・回答6名・業界上位31%)、OpenMoney(総合3.09)等の公開口コミおよび編集部リサーチに基づきます。回答母数は多くないため、傾向としてご参照ください。

「M&Aアドバイザー=激務」というイメージを持つ方は多いはずです。結論から言えば、成果主義である以上数値目標(ノルマ)はあり、成約前後の繁忙期は負荷が高まります。ここは正直にお伝えしておくべき点です。

一方で、M&Aクラウドの働き方は伝統的な仲介とは設計が異なります。OpenWorkの集計では月間残業19.8時間・有給休暇消化率86.1%と、平時のワークライフバランスはむしろ良好です。従来のM&A仲介が1人で全工程を抱える労働集約型なのに対し、M&Aクラウドは買い手専門チームとDX「NEXUS」が非コア業務を引き受け、買い手3,000社超のプラットフォームが案件供給を支えます。純粋な飛び込み営業に依存しない分、「平時は残業少なめ、ヤマ場は集中」という二段構えが実態に近いといえます。転勤なし・フレックス・週2〜3日リモート可という条件も、長く成果を出し続けるうえで働きやすさにつながります。

本ポジションは「M&A仲介経験者限定」という明確な絞り込みがあるため、競合する応募者は同業経験者のみです。その分、M&A仲介の転職市場全体で見ても選考倍率は絞られており、実力があれば内定を狙いやすい求人です。ただし「ソーシングからエグゼキューションまで一貫対応できるか」「マネジメントとして組織を牽引できるか」という2軸は厳しく見られます。大手M&A仲介4社出身で成約実績がある方は特に評価されやすいポジションです。

面接で見られるポイント

選考では以下の点が重点的に確認されます。職務経歴書の段階から具体的な数字(成約件数・ディールサイズ・担当フェーズ)を明記しておきましょう。面接対策では自身の実績を定量・定性の両面で語れるよう準備が必要です。

  • 実務経験の深さ:ソーシング〜クロージングのどのフェーズを何件担当したか
  • マネジメント適性:チームをどう動かすか、メンバーの育成経験
  • ミッション・バリューへの共感:「テクノロジー×M&A」「1 Team」「2nd Priority」「10 Player」のバリューへの理解
  • スタートアップへの適性:マニュアルが整っていない環境でも自律的に動けるか

最終面接・オファー面談では逆質問の準備も重要です。「NEXUSの今後の開発ロードマップ」「成約実績に応じたインセンティブの計算ロジック」など具体的な質問は志望度の高さを示す好機です。また、給与交渉はオファー面談のタイミングで実施するのが一般的なので、事前に希望年収の根拠を整理しておきましょう。

  • M&A仲介での実務経験を持ち、次のステップとしてマネジメントキャリアに進みたい方
  • 大手仲介のルーティン作業より、テクノロジーを活用した新しいM&Aの形に挑戦したい方
  • スタートアップで裁量を持ちながら、自分でチームと組織を創り上げたい
  • 成果が直接報酬に反映される高インセンティブ環境でモチベーションが上がる方
  • 「1 Team」でナレッジを共有し、個人とチームの成果を同時に追いかけたい方
  • シリーズDまで資金調達を重ねる成長スタートアップのフェーズに関わりたい方

M&Aクラウドでのキャリアは「M&Aアドバイザー → マネージャー → ディレクター/部長 → 事業部長 → 経営幹部」という階段を描けます。組織規模がまだ100名程度のため、実力次第で昇進スピードが大手より大幅に速い点が魅力です。

また、M&Aクラウドでのアドバイザリー経験はその後のキャリア形成においても強力な武器になります。特に、M&AアドバイザーがPEファンドへ飛び級するキャリア戦略は業界内でも注目されており、M&Aクラウドのようなスタートアップでの実績は「テクノロジー×M&A」という差別化軸を持つ人材として評価されます。なお、将来的にIPOを実現した場合にはストックオプション等の恩恵も考えられます(上場方針は公式には非公表です)。

国内拠点東京都千代田区麹町1-4-4 ZENITAKA ANNEX 7F(本社・現在の勤務地)
海外拠点公開情報では国内本社のみ

Q. M&A仲介経験がない場合でも応募できますか?

A. 本ポジションは「M&A仲介経験者限定」の採用です。M&A仲介会社での実務2年以上が必須要件であり、未経験での応募は対象外となります。M&A仲介へのキャリアチェンジをお考えの方は、まずM&A仲介転職ガイドをご確認ください。

Q. インセンティブはどのように計算・支給されますか?

A. ベース年収へのノルマ控除なしで上乗せ支給されます。四半期に一度の支給で、支払い繰り越しもありません。成約件数・ディールサイズに応じた変動報酬です。具体的な計算ロジックは面談時にご確認ください。

Q. マネジメントする組織の規模はどのくらいですか?

A. 配下組織はM&Aアドバイザーを含めて約4名を想定しています。プレイングマネージャーとして自身の案件も持ちながらチームを率いる形になります。組織が拡大すれば管理範囲も広がる可能性があります。

Q. DXツール「NEXUS」とはどのようなシステムですか?

A. 2025年4月にリリースされたM&Aアドバイザリー業務に特化したDXシステムです。企業検索・ロングリスト作成・ディール進捗管理・活動履歴管理などの機能を搭載しており、導入後のリストアップ数は実装前比1.6倍に向上しています。アドバイザーが商談・提案に集中できる環境を支援するツールです。

Q. 入社後すぐに案件を持つことはできますか?

A. ソーシングや成約実績のある方には、一定の案件パス支援を行っています。買い手マッチング専門チームのサポートにより、非コア業務の工数を削減した状態でスタートできます。ご自身の経験・実績に合わせたオンボーディングについては面談でご確認ください。

Q. 転勤の可能性はありますか?

A. 現在の募集は転勤なしです。勤務地は東京都千代田区麹町のみとなっています。フレックスタイム制(コアタイム10:00〜16:00)を採用しており、柔軟な働き方が可能です。

Q. 年収2,000万円は本当に可能ですか?

A. 可能性はありますが、レンジ上限はインセンティブ込みのトップ実績者を前提とした「到達可能上限」です。基本給ベースライン約750万円に、成約額の10〜12%相当のインセンティブ(控除なし・四半期支給)が上乗せされる設計で、高成約者では最大2,250万円以上に届くケースもあるとされます。一方で社員平均は約730〜773万円であり、実際の着地は成果次第で振れ幅が大きい点はご理解ください。

Q. ノルマはありますか?大手仲介より激務ですか?

A. 成果主義のため数値目標はあり、成約前後の繁忙期は負荷が高まります。ただしOpenWork集計では月間残業19.8時間・有給消化率86.1%と、平時のワークライフバランスは比較的良好です。買い手専門チームとDX「NEXUS」が非コア業務を引き受けるため、1人完結型の大手仲介とは働き方が異なります。

株式会社M&Aクラウドの「M&Aアドバイザー(部長・マネージャー候補)」は、M&A仲介経験を活かしてマネジメントキャリアに踏み出したい方、テクノロジーを武器に新しいM&Aのかたちを切り拓きたい方に最適なポジションです。年収600〜2,000万円+インセンティブ(控除なし・四半期支給)、転勤なし・フレックス勤務という待遇面の優位性に加え、DXツール「NEXUS」と買い手専門チームが商談集中を支える独自の環境が整っています。

一方で、スタートアップゆえの制度的未成熟さや、小規模チームをゼロから育てるプレッシャーもあります。だからこそ、入社前にポジションの期待値・インセンティブの詳細・チームの現状を面談で徹底的に確認することが重要です。キャリアラダーでは選考書類の添削から面接練習・給与交渉まで完全無料でサポートしています。ぜひ一度ご相談ください。

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