M&A業界概観

【転職情報】M&A業界の面白さ3選。業界出身者による徹底解説!

    この記事はM&A仲介会社への転職を検討している方に向けて、M&A業界の面白さについて解説しております。M&A仲介会社の転職希望者は金融、メーカー、商社等の法人営業経験者に多く、難易度は非常に高いです。キャリアラダーではM&A仲介業界に特化した転職支援を行なっております。履歴書・職務経歴書の作成〜面接対策など全面的に転職をサポートさせていただきます。是非お気軽にお問い合わせ下さい!

    M&A業界の面白さは大きく分けて3つ!

    M&A業界への年収といえば、高い年収と激務といった表面的なことが話題になることが多いです。しかし、M&A業界で実際に働いていた筆者から見るとそんなことだけではない、もっと本質的なことがありますので、ぜひみなさんにも知っていただきたいと思います。

    日本は稀有な成長している業界であること

    日本経済は良くも悪くも成熟しています。その上、人口減少による統計学上避けられない需要減や、労働力不足等、あまりにも企業成長の足枷となる要素が多すぎるのです。

    その中で、M&A業界は圧倒的な成長を見せており、多くの企業が参入していたりと大変盛り上がりを見せている業界です。

    その理由としては、成熟した日本企業の生産性を高めることがM&A業界の提供価値の本質だからです。もちろん、目下後継者不在問題の解決という特需があるからM&A業界が成長しているということもありますが、「M&Aをやらないと競争が過熱している業界内で生き残っていけない」という差し迫った理由を売却理由とする、「業界再編型」 のM&Aが増加しており、今後も多くの業界でこの業界再編型M&Aが急増するでしょう。

    やりがいを感じられる仕事であること

    M&Aという仕事は、M&Aコンサルタントと経営者の1対1の仕事です。つまりは、会社同士の売買の仲介をする仕事ですが、実務上は人間同士の信頼関係が重要となる大変デリケートな仕事で、決して「キラキラとした」仕事ではありません。

    半年から1年間の期間をかけて、経営者と向き合い、M&Aが成立した時には、心からありがとうと顧客に言っていただける数少ない仕事であります。

    自由度の高い働き方と年収

    冒頭、激務や高年収だけがM&A業界ではないとお伝えしましたが、もちろんM&A業界の面白さの一つではあります。サラリーマンは、基本的には会社のルールに則った働き方で、成果が上がってもそれが年収に跳ね返ってくることはほとんどありませんが、M&A業界の場合は異なります。上場M&A仲介会社の場合は、出勤時間が定められていることが多いですが、未上場の場合は完全に自由であることもあり、個人の裁量がかなり認められています。

    これは、長い時間働けば売り上げが上がるわけではないからであり、個人のパフォーマンスが最大に発揮できるように、各個人が自分で調整することが求められています。

    その上、売上の最大30%を還元する会社も上場M&A仲介会社の中でもあるように、個人への還元率が高いのがM&A仲介業界です。

    会社のブランドや仕組みよりも、属人的な能力が求められるからで、自己研鑽は欠かせません。

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